« ゆうたろうの飲み水 | トップページ | ゆうたろうの食事 »

2006年10月13日 (金)

猫の手帖

昨日は待ちに待った「猫の手帖11月号」の発売日。
「ご長寿猫さん特集」にゆうたろうを載せて頂けるという事で先日取材を受けて以来ずっと楽しみに待っていた。
が、残念な事に仕事、しかも遅番だった。遅番だと帰宅が9時頃になってしまう・・・。そんなに待てな~い!と思った私はお昼ご飯を食べるのもそこそこで、昼休みに本屋さんへ車を走らせた。そして本屋さんで猫の手帖を2冊購入し(保存用と見る用)車中でさらっと読んだのだけどお昼休みが終わってしまいそうだったので全部は読むことが出来ず急いで職場へ車を走らせた。

そして職場へ戻る途中(半分くらい戻った所で)の信号待ちのときに何となく袋から本を出してみてガックリ・・・「え~裏表紙の端っこがちょっとだけ破れてる~」「どうしよう・・・もう戻らないと間に合わない、セロテープで補強すれば良いじゃん!でも私の大切な宝物。最初っから破れているなんて嫌だ・・・」信号待ちしながら頭の中でグルグルと考えていたが、結局は、Uターンした。(^_^;)

本屋さんへ戻りレシートを見せて「つい先ほど購入したのですが後ろが少し破れているので交換してもらえますか」と言い交換してもらった。そして大急ぎで職場へ戻り(結局ギリギリで間に合った(^^))すぐに仕事。手が空いた時にでも読もうと思っていたけれど何だか忙しくて読む暇無し。結局ゆっくりと読めたのは帰宅後だった。

そしてドキドキしながらページをめくってみた。とってもとっても素敵なページになっていた。あまりの文章のやさしさに、自分とゆうたろうのことなのにウルウルときてしまった。「お母さんも読んでみて。」と母に渡し、母にも読んでもらった。その後2世帯住宅で隣に住む兄家族にも見てもらった。兄達には本が完成するまで内緒にしていたのでゆうたろうの載った記事を見て「え~!!すご~い!」ってびっくりしていた。しばらくワイワイした後、1冊はそのまま兄達に貸して私は部屋へ戻りゆうたろうをナデナデしながらゆっくりともう1度読み返した。

そして、今日は22年前にゆうたろうを連れてきてくれた人、姉にも連絡をした。姉から「大切にしてくれているんだね・・・こんなに長生きして良く面倒を見てkaoriはすごいねぇ」って言われ「お姉ちゃんが連れてきてくれたからゆうたろうと出会えたんだよ。」って言った時何だかまたうるうるとしてしまった。
忙しく過ぎていってしまう日々の中でこうしてみんなでりょうたろうやゆうたろうとのこれまでの事をしみじみと振り返ることが出来てとってもうれしかった。Img_1580

今日のゆうたろう。
9月中旬のゲーがずっと後を引いていたが今日はドライで30g食べてくれまずまずの食欲。右目は毎日点眼をしているがあまり変化が見られず真っ赤なまま。昨日から右目だけ涙がぽろぽろ出る。でも痛そうな素振りは無し。

|

« ゆうたろうの飲み水 | トップページ | ゆうたろうの食事 »

思い出」カテゴリの記事

日常」カテゴリの記事

コメント

発売日に、つまり昨日本屋に急ぎましたよ。
ゆうたろう君が一番大きな扱いで(普通は最も年長の子だから)ビックリするやら嬉しいやら。
ほんとにウルウル(/_;)でした。
ミスプリも見つけちゃったけどね^^ まあ去年のmooちゃんにも色々あったからドンマイ(笑)
多分ね、1冊サンプル誌が来ると思うのでそれが永久保存かな~
ご家族の皆さんもいっそうゆうたろう君とkaoriさんを応援してくれると思います。良かったね。

投稿: moomama | 2006年10月14日 (土) 00時21分

発売日の昨日、待ちきれなくて
本屋さんの開店をお店の外で待って、飛び込んで買いました~!
早くコメントをさせていただきたくて、
「kaoriさま~、記事のアップはまだですかにゃ~」と、何度も通ってしまいました(^^;)

もうね
涙がダダダー!でした…。
kaoriさまとゆうたろうちゃんの優しい日々が
そのままの、これまた優しい文章で綴られているのですもの。

愛されて愛されて
愛され抜いているご長寿猫さま、その名はゆうたろうちゃん。
どうにもこうにもうるうるが止まらず…
不細工に磨きのかかってしまった私です。

りょうたろうちゃんも、きっと喜んでくれていますね(*^_^*)

投稿: かよ | 2006年10月14日 (土) 00時24分

kaoriさん、お久しぶりです♪
ずっと前にmoomamaのところで猫玉のお話をさせていただいたMayu-☆です。
覚えていらっしゃるかなぁ。

今回、ゆうたろう君と一緒に猫の手帖に載せていただきました。
ゆうたろう君、kaoriさんの愛情とケアに包まれて、幸せですね♪
お目目の腫れ、よくなってくれるといいですね。

真っ白なゆうたろう君と真っ黒なクータン、正反対の色なのに、目が見えないという共通点に、勝手に親近感を感じています。
猫玉のお話をしたころにはまだ目が見えていたのですが、今年に入ってから網膜はく離で失明してしまいました。
新参者ですので(笑)、これをご縁に、どうぞよろしくお願いしますね♪

投稿: Mayu-☆ | 2006年10月14日 (土) 01時20分

あ、そうそう、ミスプリ、私も気が付いちゃった(* ̄m ̄*)
「ゆう」と「りょう」が・・・
ちなみに、クータンは40歳ってことになってます(笑)

投稿: Mayu-☆ | 2006年10月14日 (土) 01時25分

moomamaさん、
早速見ていただけてうれしいです!今回の特集ではゆうたろうが唯一の男の子ということと失明後も元気にしているということで大きく扱ってくれたようです。(担当の方がメールでそんな風に言っておりました。)

でも実際に見るまではどんな感じに仕上がっているか全然分からなかったので、実際に見るまではドキドキでした。

ミスプリは・・・仕方ないですね(^_^;)確かに去年のmooちゃんの記事の時にもちょこっとありましたね(^_^;)
それからあの後サンプル誌、届きました~。なので結局は3冊になってしまいました。(^^ゞ

発売日以来、ゆうたろうに関心の薄かった母もとっても喜んでくれていて、私が話すゆうたろうの話にも耳を傾けてくれるようになりました。\(^o^)/
記事のことと家族の小さな変化とで2重のうれしさです。moomamaさん、本当にありがとうございました!

投稿: kaori | 2006年10月14日 (土) 22時28分

かよさん
本屋さんの開店を待って、朝一で買ってくださったんですね~。ゆうたろうの記事、かよさんにも見ていただけてとってもうれしいです。

私もあの日はとってもうれしくて出来れば記念すべきその日に(ブログの)記事をアップしたかったのですが、帰宅が遅かったり帰宅後もばたばたしている間に夜中になってしまい、その日は疲れて寝てしまいました。(^_^;)ごめんなさいです~。でも早速こうして駆けつけてくださってとってもうれしいです!かよさん、ありがとうございます(*^_^*)。

りょうたろうが教えてくれたからこそ、ゆうたろうに一生懸命になれる今の私があるのだと思っています。だからぜひりょうたろうのお話も載せて欲しいとライターさんにお願いしてしまいました。(^^ゞ
りょうたろうもきっと喜んでくれていますよね!

投稿: kaori | 2006年10月14日 (土) 22時58分

Mayu-☆さんお久しぶりです!
もちろん、覚えておりますよ~。猫玉はあの後も楽しませて頂いております(^^)。

Mayu-☆さんとはかよさんの所やひぴさんの所で時々お名前を拝見していたし、クータンは老猫会の会員さんなので記事を見て「あ!クータンだ!」ってすぐに分かりました!

クータンも失明してしまっていたのですね・・・でもパッと見には分からないくらい可愛いお目目はそのままですね。私も、単色同士で年も近くて失明していて、そしてミスプリまで(^_^;)共通点が多くて親近感を感じました。

クータンも色々な危機を頑張って乗り越えてきたのですね。Mayu-☆さんとの愛情一杯の記事を読ませていただき私も改めて勉強になった点もたくさんあります。
お目目が見えなくても楽しく暮らしてもらえるようにお互いに頑張りましょうね~!

私、老猫会には初期の頃から入っておりますがその割りにまだまだ頼りない所のある介護人であります(^_^;)。こんな私ですが、こちらこそよろしくお願いいたします♪

投稿: kaori | 2006年10月14日 (土) 23時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/102655/3794930

この記事へのトラックバック一覧です: 猫の手帖:

« ゆうたろうの飲み水 | トップページ | ゆうたろうの食事 »