ももちゃん

2011年11月17日 (木)

太り続けるももちゃん

いつの間にやら半年以上の時が・・・
どうしても習慣的に続けることが出来ず、年に数回ペースになってしまいます。

ももちゃんは泌尿器系の病気も落ち着き元気に過ごしております。
ただダイエットには失敗してしまい・・・現在6.3kg!
減らすどころか500gも増えてしまいました。フードは体重4kgの給与量しか上げていないので食べ過ぎということは無いはずなのに、なんでこんなに増え続けてしまうのか・・・体質なのだろうか。

まぁあまりにもずんずん太り続けてしまうようなら病院に相談してみようかなと思います。

Img_1258

クローゼットの上段でひとを見下ろすももちゃん。おむすびのような体型に・・・

Img_1245Img_1260 Img_1335

ももちゃんを裏側から見たいという理由だけで買ってしまったスチールラック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

お誕生日

Img_0648 今日はももちゃんのお誕生日♪
ももちゃん、とうとう1歳になりました~。ももちゃん、お誕生日おめでとう!1歳といえば人間の年齢で考えると17歳くらいになるらしいけれど、ももちゃんは相変わらずお転婆、いたずらっ子のままです。でも元気でいてくれることが一番!

毎日暑いので日中は仰向け寝んねで伸びています。
人間年齢17歳の乙女の寝姿・・・Img_0659Img_0658

ももちゃんを生んで1ヶ月と少しという短い間だったけれどお乳をあげて大事に育ててくれたお母さんにゃんこさん、そして保護をして我が家に届けてくださった保護主Kさんにも感謝です。

今日がお誕生日だと言ってはいるが、ももちゃんは保護猫なので本当のところははっきりとは分からない。ももちゃんのお誕生日を今日に制定した理由は、ももちゃんが我が家へやってきた日が9月27日で、誓約書を見てみると1.5ヶ月と書いてある。9月27日から1.5ヶ月を引くと8月12日辺りになる為である。

ゆうたろうとりょうたろうも8月がお誕生日だったんだよなぁ。ゆうたろうの誕生日は8月1日になっているけれどこれもまた推定であった。経緯はこちら
ゆうたろうやりょうたろうと同じ8月生まれのももちゃん。長生きしたゆうたろうにあやかってももちゃんも健康で長生き出来ますように。

ゆうたろうとりょうたろうそしてももちゃんの写真を並べてみた。

04

01

Img_0058

同じ白猫だけど何となく、ゆうたろうやりょうたろうは和猫顔、ももちゃんは洋猫顔っていう感じがする。が!どちらにしても可愛いにゃ~ん(*^_^*)。

そしてこちらは小さい頃の動画。

私の手を攻撃するももちゃん。この頃は子猫と言えども容赦なく咬んでくるのでけっこう痛かった。じゃれている時にカミカミしてしまう癖は相変わらずあるけれど、最近は明らかに加減してくれているのでたいして痛くはなくなった。
こういう点は色々学習して以前よりはオトナになったっていうことかな(*^_^*)。

でも猫さんに咬まれるって痛いけれどクセになるというか、いた気持ち良いと言いますか・・・きらいではないです。いやむしろ好きかも知れない・・・(本当に怒っていて本気で咬まれる時には危険だしそんな悠長なこと言っていられないだろうけれど)みみず腫れになる程度なら全然平気である。
「痛いイタイイタイ~ももちゃん、痛いよ~」などと言いながらも私の顔はいつも笑顔だったりします。こんなことを書いたらアブナイヒトって思われてしまいますね・・・(^_^;)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

通院・抜糸

今日は待ちに待った抜糸の日。
最近は術後服もへっちゃらって感じでお転婆復活していたけれど、服の上からグルーミングしている姿を見るとやはり早く脱がせてあげたいと思っていた。

Img_0180

Img_0181 Img_0182

3月10日のももちゃん、術後服を着たまま障子の一番上の枠を制覇!shine

今朝ももちゃんは猫草を食べて2回ゲーをした。私が部屋にいないときにしたもので部屋に戻ると2ヶ所にゲーがあった。その1つは透明の泡と草、もう1つはなんとピンク色。こ、これはもしかして血?
猫草は一昨日私が初めて買ってきたもの。ももちゃんに猫草をあげるのは初めてだったこともあり、常に部屋に置いて食べ放題にしていたのではなく、朝と夕のほぼ決まった時間に部屋に持って行っては食べさせていた。ももちゃんは毎回持っていくとすぐに寄ってきてむしゃむしゃと食べていた。食べたがるって事は体が必要としているのかもと思い食べさせてきたけれど・・・でも胃に負担をかけさせちゃったかな・・・今日ちょうど通院日だからついでに先生に聞いてみよう。

午後2時半頃病院へ、ももちゃんは車中でもとっても大人しく、ほとんど鳴かなかった。
病院に到着すると前回と同じくキャリーの隅っこに寄れるだけ寄ってカチコチに。そして順番が来て名前を呼ばれ診察室へ。
今日のももちゃんは先生を見てもうならなかった。でも相変わらず緊張と恐怖のためかカチンコチン。今朝の出来事を先生に話すとその後の元気度や便の様子を聞き、いつもと同じく元気だと言うと「ピンク色のものは血が混じっていたのでしょう。猫草は胃を刺激するからあげなくても良いですよ。吐いた後は食事を控えめにしてあげてください。」と言った。

そして抜糸。まずはももちゃんの服を脱がせ、ももちゃんを仰向けにバンザイさせる。看護師さんがももちゃんの足を押さえ私が両手を押さえつつももちゃんをなだめた。お雛様パニックの時みたいに暴れたらどうしようとちょっぴり心配だったけれど、ももちゃんはびっくりするくらい大人しくじっとしていてくれた。でも私が抑えているももちゃんの両腕が微かに震えていた。怖かったんだろうな・・・。
先生は仰向けでバンザイするももちゃんのお腹にスポットライトを照らし、手際よく『はさみでチョンと糸を切り、ピンセットでスッと糸を抜く』を10回くり返し、最後に消毒液のついた脱脂綿でお腹の傷跡をス~っと拭いてあっけなく終了。
時間は見ていなかったから正確には分からないけれど1分かかったかどうかっていうくらいに感じた。糸を抜く時もお腹に張り付いてしまって簡単に抜けないのでは(痛みを伴うのでは)と心配だったけれど全然痛そうではなかった。

とにかく無事抜糸を終えたももちゃん。これで本当の意味で終わったね、ももちゃん!
術前は色々と考え込んだり、不安でいっぱいだったけれど皆さんからアドバイスを頂いたり励ましたりして頂きながら何とか乗り越えることが出来ました。ももちゃんの避妊手術を一緒に見守ってくださっていた皆さん、本当にありがとうございました。

Cawgdiuc術後服を脱いで本来の姿に戻ったももちゃん。術後服姿に見慣れてしまっていたせいか何だか寒そうだし変な感じ(^_^.)。でもやっぱりももちゃんは、はだかが一番だよね!帰宅後すぐにブラシで全身をとかしてあげたらすっごくゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

術後の傷チェック

今日は傷の様子を見せにももちゃんを病院へ連れて行った。
ももちゃんは車で病院へ向かう間ずっと鳴き通し。病院に到着したら今度は狭いキャリーの中でめいっぱい隅に体を寄せてカチンコチンに固まってしまってひとことも鳴かない。これまで何度か通院したけれどこんなに緊張しているももちゃんは初めてである。やはりこの間の出来事(手術・入院)はももちゃんにとってとっても怖い出来事だったんだなぁって改めて思った。

やがて順番が来て名前を呼ばれる。最初に診察室に入った時には看護師さんしかいなかった。カチカチなももちゃんをキャリーから出し、まずは体重測定(2.95kg)。それから最近の食欲や便の様子などの問診。それらが済んだ頃先生登場。するとももちゃん、とっても低く怖い声で「ウーウゥ~」とうなった。でもただうなっただけでシャーって言ったり引っかいたり暴れたりはしなかった。
まずは看護師さんが書き留めたメモ?を見ながら体調について再度詳しく質問され、次に傷のチェック。傷の回復具合を見た先生は「順調ですね。優秀なほうだと思いますよ(^_^)」と言ってくれた。いまはちょっと傷のところがつった感じになっているけれど抜糸すればやわらかく戻るとのことだった。お腹は2重に縫ってあり中の(腹膜を縫う)糸は生体に溶ける糸を使っていて半年くらいすると吸収されてしまうらしい。
それから袖で作った術後服を先生に褒められたhappy01。今のところこの術後服で問題なさそう(嫌がらない)なのでボロボロになってしまうようなら作るかもしれないけれど抜糸まで持つようならこの服のままでいけるかも。今日は傷の経過チェックだけだったので診察料は無し。

ももちゃんは昨夜から完全復帰という感じで元気いっぱい。術後服を着ているという以外はまったく術前と同じようなお転婆猫に戻った。

動画はゴハンをねだるももちゃん。鳴き声をとりたくてちょっぴりじらしていますsmile

そういえばももちゃんが入院中の2月27日のこと、色々とバタバタしていて書きそびれてしまっていたのだけど、ももちゃんの保護主さんからメールがあった。保護活動のHP(携帯ホームページ)を作ったとのお知らせだった。保護主のKさんとはももちゃんを譲り受けてからほんの数回しかメールのやりとりはなかったけれど、偶然にももちゃんの入院中にメールを頂くなんて、やはり縁があるんだなぁって感じた。Kさんには避妊手術が無事にすんで落ち着いた頃(抜糸が終わった頃)連絡しようと思っていたけれど、入院中にメールを頂いてしまったのでお返事ついでにちょうど今、避妊手術で入院中だと伝えた。
まだ若いKさんだけど知識も豊富でHPを見て色々と勉強にもなったし、改めて考えさせられたりもした。大変だから、つらいからと目を背けがちなことでも常に猫さんの幸せのためを考えて行動しているKさん、とってもすばらしいと思った。
私が10代の頃はもうゆうたろうに出会っていたけれど、なぁ~んにも考えていなかったよなぁ・・・gawk大人になった今でも大したことは出来ていないけれど、小さなことでも出来ることは行動に移していくことが大事だと改めて思った。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

お雛様でパニックに・・・

術後から飲んでいる抗生物質のせいか、29日から下痢気味だったももちゃん。
すぐに電話で相談すれば良かったのだけど「次の便の様子を見てから・・・」などと思っていたら日曜日になってしまった。なので結局は昨日の朝、病院に相談することとなってしまった。平日休みで不定休なためか曜日感覚がずれてしまうときがある私・・・様子をみようなどと思ったことも災いし、相談するのが遅くなってしまった。あまり下痢が続くと良くないだろうと心配になった私は、日曜日の夜と月曜日の朝(昨日)は自己判断ではあるけれど、お薬の量を2/3に減らしてあげてみた。

昨日も仕事だったけれど仕事に入る直前に職場から病院へ電話。術後のももちゃんの様子と便の様子を話した。先生は「下痢になったのは抗生物質の影響があると思います。」と言った。けれど「お薬はあと一日分しかないですよね?だから処方した分はそのまま飲ませてしまってください。それから与えるゴハンの量を少し減らし気味にして様子を見てみてください。」と言った。
入院が終わり帰宅した時に処方されたお薬は5日分だったから確かにあと一日分しかなかった。それから、一応お薬の名前を聞いてみた。お薬の名前は「アンピシリン」だと教えてもらった。

Caf673o0 昨日はPM11時半頃におトイレに入りうんP。便の様子はやや軟便ではあったけれどちゃんと形のあるものだった。ただ・・・うんPに何かピンクのひもみたいなものが混じっていて「な、なんだ!これは~」とビニール越しに引っ張ってみたらピンク色の輪ゴムだった。いつの間にそんなものを食べたのだろうかcoldsweats01。まぁ無事排出されたからいいか・・・
やはり朝のお薬を少し減らしたのが良かったのかもしれない。先生はそのまま薬をあげるようにと言っていたけれどその後の2回の投薬(今朝と今夜の分)も自己判断で2/3に減らしてしまった。そして今夜はとっても良いうんPだった。これで一応術後の投薬は終了かな?あとは明後日に通院して傷のチェックをしてもらうことになっている。
術後服は3月1日から別の服を着ている。今度は母提供の袖。私の服の袖で作った術後服はやはり素材的に伸びが悪すぎて、ももちゃんは黙って着ているけれどこのまま着せ続けるのが可愛そうになってきて、もう少し伸縮性のある素材に変えてあげた。今度はとってもいい感じ。

ももちゃんの下痢に関しては一応落ち着いた。
それとは別の話だけど、昨日のももちゃんはいつものももちゃんと違っていた。

仕事が終わり、帰宅した時。2階の部屋でももちゃんがいつものように「おかえりにゃ~」と鳴いていた。すぐに2階へ行こうとすると母に呼び止められた。
「ちょっと聞いて、あのね・・・」母の話はこんな感じ
夕方、ももちゃんを下の部屋に連れて来て、コタツに入れて抱っこしようとしたところ、いきなり体をよじって母の腕からすり抜けた。でもう一度抱こうとしたらパニックになって暴れ、母の手を噛んだり爪を立てて引っかいたというのだ。
「見てよ、この傷。もももやっぱり動物なんだよね、いざとなるとすごく怖い。猫ってあんなふうになる時があるんだね。あたしは何だかもう怖くなっちゃったから、今ははあんたの部屋に入れて暖房かけておいたよ。」

私が「抱っこする時傷に触れたとか、どこか痛かったんじゃないの?」「嫌がっているのにしつこく抱こうとしたからじゃないの?」とか言ってみたけれど「そんなにしつこくしていないしお腹とかも触っていない。とにかくももは普通じゃなかった。ももがあたしにあんなふうに怒るなんて・・・何だか傷ついちゃった。」と言う母。せっかく猫好きになってくれたのに~もしかしてこれだけで嫌いになっちゃった(-_-)?

とりあえず2階の自分の部屋へ行ってみた。ももちゃんはいつもと全く同じように喉をゴロゴロと鳴らし、体をくねらせたり擦り寄ったりしてとってもご機嫌さんでお出迎えしてくれた。
「ももちゃん、下へ行ってみる?お母さんに会ってみる?」と言いながら抱っこしてみると、いつもと同じように大人しく抱っこされた。別にいつもと変わらないじゃん・・・何だったのだろう。
抗生物質の副作用で情緒不安定?(後から調べたらそんな副作用はなかった)それとも卵巣を取っちゃったからホルモンバランスが崩れてイライラしてる?色々と考えながら階段を下り下の部屋へ。が、母がいるコタツのある部屋へきたとたんにももちゃんの様子が変わった。お目目まんまるで体は硬直している。そっとおろしてみるとびくびくしながら歩いている。どうしたの?とちょっと触れたらビクッと飛び上がった。で、抱き上げようとしたらまたパニックみたいになって私まで手の甲を負傷(みみずばれ程度です)
母は「ほらね」と言った。確かにいつものももちゃんではない。

ももちゃんは扉のところをガリガリして2階へ行きたがったので、戸を開けてやると全速力で階段を上り私の部屋へ。部屋へ戻るとまた落ち着きを取り戻しいつものももちゃんに戻った。
そして私と母はコタツにはいって夕食を食べた。食べながらなぜももちゃんがいつもと違うのか色々と考えた。母には「ももはお母さんが気に入らないとか、お母さんに怒っているんじゃないんだよ。何か原因があるんだよ。お母さんのことを咬んだもものこと、もう許せない?嫌いになっちゃった?」と聞いた。「そんなことはないけど、ただ本気になったら怖いんだなとは思った。」と母。
そんな話をしながら食事をしていてふと気がついた。もしかして「お雛様?」いつもももちゃんが乗って遊ぶサイドボードがあるのだけれど3月1日からその上にお雛様が置いてある。人の形をしておりちょっとリアルだし、お目目がふたつあるし、きらきらしているし・・・お雛様が怖かったのでは?と思った。
入院から帰ってきたももちゃんは静養のためもあり私の部屋で過ごさせることが多かった。だから1日から置いてはあったけれど、3日になって初めてお雛様の存在に気付いて恐怖を感じたのかもしれない。

「じゃあ実験してみようか。」という話になり、サイドボードに乗っているお雛様を一時的に別の部屋へ隠してみた。(うちのお雛様は段飾りではなくケースに入っているのですぐに移動出来ます。)で、もう一度ももちゃんを部屋に連れてきた。
ももちゃんは目をまん丸にしてサイドボードのほうを見ていた。そしてコタツのテーブルの上にピョンと乗るとレッサーパンダの風太くんみたいに2本足で立ち上がった。(気にしてる気にしてる・・・)次にお雛様が乗っていたサイドボードの上にのりフガッフガッと匂いをかいでまわった。やっぱりお雛様が気になっていたみたいな感じだ。
でもももちゃんのためにこのままお雛様を仕舞ったりしたらお雛様がかわいそう・・・ということでとりあえず昨日はもう下の部屋には連れて行かないことにしてすぐにお雛様は元の位置に飾った。

そして今日、お雛様は無事に仕舞われた。母は私が嫁に行き遅れると困ると言っては毎年3日の24時を過ぎるとすぐに仕舞ってしまうのだ。(でも十分に行き遅れてしまっているのであるcoldsweats01)
今日のももちゃん、下の部屋に連れて来ても全くいつもと同じ様子である。のびのびとリラックスしてコタツのなかで過ごしている。やはりお雛様に恐怖を感じていたという可能性がかなり高い。母は恐る恐るだけどももちゃんを抱っこした。でも昨日とは違い、とってもおとなしく抱かれたままくつろいでいた。おおかたの原因が分かったため母も納得してくれて一応ももちゃんとも仲直りをしてくれた。ふぅ~良かった。
それにしてもお人形を見てこんなに怖がる猫さんっているのかしら・・・術後っていうことも多少影響していたのかなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

術後3日目

ももちゃんに追われ続けた昨夜、うれしかったけれどももちゃんの体のことを思うと一ヶ所でじっと安静にしていて欲しいし、傷も心配だしで色々と神経を使った為か、本格的に眠るつもりは無かったのに部屋の電気もパソコンもつけたままいつの間にか眠ってしまっていた。時間を見ると午前3時。
Caxaa1pm ももちゃんは猫ベッドでひざ掛けにくるまったまま大人しく寝ていた。よく考えてみると昨日ももちゃんにあげたゴハンは、帰ってきた直後にあげたドライ10gとお薬と一緒にあげた缶詰25gだけだったなぁ。病院からは50%以内におさめるようにいわれたけれどちょっと少なすぎたかも・・・。
そこで変な時間ではあるけれど朝まであげないのでは可愛そうな気がして、少しだけドライをあげることにした。アニモンダのドライは昨日あげたので終わってしまった。次は何をあげようかなと押入れの中を物色。(押入れの中には常に数種類のドライを常備してあります。)ストレスケアって書いてあるところに目がとまり、ミャウミャウのカリカリかつお味に決定。ミャウミャウドライを10g器に入れてあげた。私が動き出すと起きだしてきたももちゃん、カリカリをぺろりと完食。手術や入院で受けたストレスに効いてくれるかな?

ももちゃんの姿を良く見てみると、昨日タイツで作った術後服がびろびろと伸びてしまっていて脱げかかっていた。う~ん・・・タイツでは長持ちしないかな。一度脱がしてもう一度観察してみるか。そしてタイツの術後服を脱がしてみた。ところが脱がしたとたんに傷をなめなめ。だめだ~!やっぱり無いとなめちゃうのね・・・

そこでまたまた検索。今度は長袖服の袖で作れるという記事を発見。夜中の3時半にもう着なそうな服を引っ張り出して袖の部分をカットして手足の穴を開けて着せてみた。生地としてはやや伸縮性に欠けるけれどこちらの方がしっかりしているかも。このままずっと起きているにはちょっと早いと思ったので、とりあえずこれを着せたままもう一度ももちゃんと一緒に寝直した。

Cawo6262 朝、ももちゃんは脱ぐことなくそのまま着ていてくれた。時々袖ぐりや足ぐりに手を差し込んできついなと感じるところはカットして穴を大きくしてなるべく歩行しやすいように考えなから調整してみた。でもやっぱり何か歩きづらそう。ペット用品のお店で服を買ってこようかな・・・でも元々うちにあった服(ゆうたろうのもの)もそうだけどおしゃれ目的の服って一番隠したいお腹の部分が開いているのよね。まぁ様子を見つつ、しばらくは即席の術後服で良いかなと思った。

今日のももちゃん、明らかに昨日よりは表情がさえてきた。でもいつもに比べればずっと大人しく睡眠時間も長い。昨日帰ってきた直後の行動には驚かされたけどあれは入院から帰ってきたばかりで興奮状態だったからかな。
PM9時半頃、入院から帰ってきてから始めてのうんP。ももちゃんは家に迎えてから一度も下痢をしたことがなかったけれど今夜のうんPは下痢っぽかった。お薬の影響もあるのかな。あまり続くようだったら先生に相談してみようと思う。

明日からは仕事再開である。とっても心配であと2日くらいはついていてあげたいけれど、もともと人手不足な職場で3連休もとったため、別の人が連続勤務していることを考えると仕方がない。
とりあえず、明日は母に様子を見てもらうようにお願いした。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

入院終了・お迎え

今日、ももちゃんの避妊手術・入院が無事に終了しお迎えに行ってきた。
少し早めに家を出てジャスコで買い物。可愛い大判のひざ掛けを買う。頑張ったももちゃんへのプレゼントである。present

やっとももちゃんに会える~!昨日のつらさとは打って変わりなんと気持ちの軽いことかhappy01。お迎えには母も一緒について来た。
午後の診療開始時間、PM3時ぴったりに病院に着いた。あまりにぴったりでもしかしたら先に来てしまっている人がいるかなと心配だったけれど幸いまだ誰も来ていなくて一番に診察券を出すことが出来た。
5分ほど待ったところですぐに名前を呼ばれ診察室へ。母は待合室で待機。診察室へ入ると蓋の開いたキャリーに入ったももちゃんがいた。ぱっと目に入ったももちゃんの姿は背中の毛を逆立て両耳を寝かせがっちがちに固まってしまっているような姿だったけど私の声を聞くと「みゃあぁぁ~あ~お~」と大きな声で鳴いた。。先生は「おっ、飼い主さんだ!って気付いたね!」と言った。(使っているキャリーは上蓋開閉式なのですぐに姿が見えます。)頭をそっと撫でると私の手にぐいっと頭を押しつけるようにして応えてくれた。

先生からの説明。お腹の傷はこんな感じですとももちゃんを万歳させて見せてくれた。5センチくらいあった。その傷を見て軽かった気持ちは吹き飛びももちゃんに対する責任の重さを感じた。
「子宮はきれいで健康な状態だったので摘出はしませんでした。肝臓の様子も見てみたけれど大丈夫でした。あとこの子は性格的に神経質だったのでエリザベスカラーや腹帯はしませんでした。観察してみたところ自分で傷をなめる様子もないのでそのままで大丈夫だと思います。」とのことだった。

あと私からの質問に対する答え。
①手術後おトイレはしましたか?⇒今朝立派なうんちをしました。
②朝ごはんは食べましたか?⇒出したけれど全く食べませんでした。
③手術後吐いたりしましたか?⇒吐いていません。

それからパソコンの画面だったけれど(診察室にいつもあるパソコン)手術開始直前の様子(使用したモニター類の説明)と取り出した卵巣の写真を見せてくれた。
これから先の予定は3月5日前後に傷のチェック。12日以降に抜糸という流れになるとのこと。
ももちゃんは猫カゼのキャリアであり術後は症状が出やすいから温かくしてあげてくださいと注意を受けた。あと術後管理の注意事項が書かれた用紙を渡されももちゃんと診察室を出た。
その後は会計を済ませ飲み薬(粉薬)を5日分処方された。(飲み薬は何だったのかは聞き忘れたけど、多分痛み止めや抗生物質かな・・・)
帰りは母にキャリーごと抱っこしてもらい、ももちゃんをなだめてもらいながら帰宅。ももちゃんは車中ではずっと大きな声で鳴き続けていた。

帰宅後、キャリーごと部屋へ連れて行き部屋で蓋を開けてあげるといきなりトイレに飛び込みしっこ。(我慢していたのね・・・)その後一気に走り出し出窓へジャ~ンプ!そして手術の傷をなめなめ。これにはびっくり。「ぎゃ~ももちゃん、だめだよ!」とももちゃんを抱っこしてやめさせようとした。
ももちゃんは「いやぁぁ~ぁ!」と鳴きカプッと私の手を軽く咬んだ。「ひぃ~ごめんよ。痛かった?」傷を負っているももちゃんを抱っこするのはまるで壊れ物を扱うように気を使う。ももちゃんはしっぽを左右にブンブン振っていてイライラしているようだった。

まずは気を紛らわせてもらおうとゴハンの準備。今朝病院で出されたゴハンを全然食べなかったということは術前の絶食から何も食べていないということだし。ただ帰宅後1日目はいつもの50%の量に抑えるようにとのことだった。
ももちゃんは準備を始めた段階からそばに来て「はやくはやく!」と待っている。
まずはアニモンダのドライを10gほど器に出した。そしてゴハン台においてやるとすごい勢いで全部食べてしまった。病院でゴハンを食べなかったのは緊張していたからなのね・・・食欲があって良かった~。でもあまり一気に食べさせるとゲーしてしまうといけないからまずはこれだけにしておいた。食欲はあるけれど表情はいつもよりさえなくて元気度70%くらいって感じかな。

食べ終わるとまたまた傷をなめなめ・・・「やめて~」「いやにゃ~!」と何度か繰り返した後、何とかしなくては!とパソコンを起動させて「術後服・手作り」などで検索。そして見つけた記事を頼りに応急処置的にタイツを切って術後服を作り着せた。
Caaoy6oa これがなかなか良い感じ。着せられたももちゃんはひょこっひょこっと変な歩き方をしていたけれど暴れて脱ごうとする素振りは見せなかったし無理に傷をなめようともしなかった。

先生が言っていたことと逆だよなぁ・・・ゴハンは食べなかったとのことだけど家では良く食べる。腹帯なども神経質だから無理と言っていたけれど術後服は一応着てくれている。傷をなめないと言っていたけれどすぐなめる。やはり病院と住み慣れた家では行動に差が出てくるんだなぁ。
術後服を着せられたももちゃんは日差しがあるうちは大好きな出窓で過ごしていたけれどそのうち日が薄くなってきたので、猫ベッドに移動させてプレゼントに買ってあげたふわふわのひざ掛けを上からかけてあげた。でもももちゃんはそれをはねのけて再び出窓へジャンプ!
Img_0406 「もも!そこはもう寒いからおいでよ。」と言ってひざ掛けで包み込んで抱っこした。そしたら急にそのまま大人しくなりまるで電池が切れたかのように熟睡(*^_^*)。元気そうに振舞っていても病院での緊張と術後の疲れもあったのだろう・・・ゆっくりとおやすみ。

しばらく30分くらいそのまま抱っこしていた。でもこれでは何にも出来ない(^_^.)。術後管理の注意事項のプリントもざっと読んだだけだから読み返したいし、パソコンで調べたいこともあるし、腕や腰も痛くなってきたし・・・ももちゃんのために仕事をお休みにしたのだからと思って抱っこを続けていたけれどとっても熟睡しているから大丈夫かな、ひざ掛けに包んだままそっと猫ベッドに寝かせてみた。おぉ!今度は大成功~。その頃には外もすっかり暗くなりPM6時半頃になっていた。
Img_0412

熟睡するももちゃん、舌をしまい忘れています(*^_^*)。

病院から帰宅してから自分のバッグも買い物したものも病院から受け取ったものも全て放り出したままの状態だったのでそれらを片付けた。ももちゃんは熟睡しているので夕飯の支度でも手伝おうかと部屋を出ようとすると、ももちゃんがむくっと起きた。「げっ!ま、まずい・・・」そのまま猫ベッドを抜け出すと私の後を追ってきた。(これを始まりにこの日はずっと私の後を追うことにcoldsweats01)
「わかったよ~ももちゃん、行かないよ。ここにいるからね。あっそうだ!そろそろ夜のお薬を飲もうよ。」お薬は粉薬、何かおいしい缶詰に溶かしてあげようと思いSGのブレンドツナ缶を25gほど器に出し薬を混ぜて与える。これも一気に完食。

そしてももが後を追って仕方が無いのでひざ掛けに包んで抱っこし一緒に下へ行き私が夕飯を食べている間は一緒にこたつに入ってもらっていた。コタツの中のももちゃんはこれ以上伸びようがないくらいのびのびと体を伸ばしてリラックス。うちのよさをかみ締めているようだった。にんげんのほうは色々と気を使っちゃうけれどやっぱりももちゃんの精神的な面ではおうちが一番いいんだなぁって思った。

その後夕食を終えてちょっと2階へ用事があった私、2階へ行こうと部屋を出ようとした時、またまたももちゃんがこたつからバッと出てきて私の後を追いかけてきた。なによ~ももちゃん、ちょっと2階へ行くだけだよ。と言いつつも置いていく気にもなれず・・・2階へ行くのは後にしてまたコタツに戻った。その後は常にももちゃんを抱っこしながら家の中を移動するはめにcoldsweats01。私の後ばかり追うももちゃんに母が嫉妬しないだろうかと気にしつつ私のほうとしてはまんざらでもない気持ちだった。
余程病院で心細かったのかな。明後日からの仕事時の様子が気になるけれど、とりあえずは明日もう一日休みだからずっと一緒にいてあげようと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

手術当日

あれこれ悩んだりもしたけれどそれなりに気持ちも固まりとうとう迎えた手術当日。
病院からは特に水分の制限は指示されていなかったけれど何となく心配で飲み水も昨夜(今朝?)午前2時頃に飲ませたのを最後に片付けてしまった。

ももちゃんはいつも寝る時は私の布団に潜り込んできて一緒に寝んねしてくれる。今朝は7時頃に目が覚めたけれどももちゃんはまだ布団の中で一緒に寝ていた。何となく離れがたくそのままうだうだと8時まで布団の中にいた。いつまでもこうしてもいられないと思い仕方なく8時頃布団から出た。母は出かける用事があり私とももちゃんが起きてしばらくしたら出かけてしまった。出掛けにももちゃんを抱っこして「ももちゃん、頑張るんだよ~」って声をかけていった。
ごく簡単な食事は用意してくれてあったけれど絶食しているももちゃんを思うと食べる気になれず・・・まだまだ時間もあるということで再びももちゃんと2階へ行き出かけるぎりぎりまでももちゃんを布団の中で抱っこ。ももちゃんは時折ゴハン台の所まで歩いて行っては不思議そうな顔をしていたけれど泣き喚いて請求することはなかった。「ごめんよももちゃん、朝ごはんは無しなんだよ・・・おいで」と布団の中に引き寄せるといつもは暴れん坊なももちゃんなのにとっても大人しく私に体をあずけてよりそってくれた。そしてゴロゴロと喉を鳴らしてくれた。このまま時間まで二度寝してしまおうと思ったけれどももちゃんの手術のことを思うと心臓がバクバクとしてきてすやすやと眠るももちゃんをよそに結局は一睡も出来なかった。coldsweats01いっそ自分が手術を受けたほうが楽ではないかと思った・・・

そしてとうとう出かける時間に・・・病院からは11時前までに連れてきてと言われていたので10時になったら布団から出なければ、と思っていた。布団から出る直前、ゴハンを欲しがることもなく私に寄り添い何も知らずにぐっすりと眠るももちゃん・・・良い子すぎる!可愛い顔を見ていたら思わず涙がweep。ももちゃんのお腹をナデナデしながら心の中でももちゃんの卵巣にお別れをした。

10時20分、意を決して出かける事に。ゆうたろうに行ってきますの挨拶と「ももちゃんを応援してね」とお祈りしてから出かけた。ももちゃんはキャリーの中で不安がって「ミャ~ミャ~」と鳴く。その声に「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ、ももちゃん。」とくり返しなだめながら同時に自分にも言い聞かせつつcoldsweats01運転する。

病院に到着して診察券を出し、来院目的を伝える。しばらくしたら名を呼ばれ同意書にサインをするように言われた。私は今まで長く猫と暮らしていながら手術の同意書といった物にサインをするのは初めてだった。ゆうたろうやりょうたろうの去勢手術の時のことも全然覚えていない。母が書いてくれたのかなぁ・・・母が帰ってきたら後で聞いてみよう。
サインをする手が少しだけ震えた。そして『動物の名前』というらんに「猫」と書いてしまった。gawk正しくは「もも」と書いて欲しかったらしい。

同意書を書き終えてコピーをもらいしばらく待っていると再び名前を呼ばれ、いよいよ診察室へ・・・。ここ数日間の体調を聞かれた。そして今更ではあるけれど今まで聞きそびれていて気になっていたことを最後にいくつか質問。
①入院する部屋は犬用と猫用別々であるか⇒もちろん別々です。また特に臆病な猫さん用と大丈夫そうな猫さん用と2種類用意してあります。今の時期は寒いので暖房も常につけてあります。
②昨夜から絶食させてあるけれど食事の開始はいつですか?⇒食事に関しては明日の朝まで無しです。ただ栄養点滴をするのでその点はご安心を。明日の朝に最初の食事をお出しします。
③手術の開始時間は?⇒12時半頃からお腹の毛を剃ったり麻酔の準備をするなどの準備に入り午後2時頃には全て終了します。ただお腹を切って閉じるまで、つまり手術そのものは20分程度で終わります。
全ての質問に答えた後先生はこう続けた。「手術が終了してしばらくしたら、午後3時頃かな・・・お電話しますね。ご自宅でよろしいですか?」と。
自宅に電話を頂くようお願いした。そして最後にももちゃんが猫ベッドでいつも使っているピンクの敷物を渡し、これを病室に一緒に入れてくださいとお願いした。自分の匂いの付いたものがあれば少しは落ち着けるかなと出かけ間際に思いついて持っていったもの。

先生とお話している間、最初のうちは看護師さんがももちゃんを抱っこしていたのだけれど、私のほうへ来ようとする素振りを見せたうえにずっと私の顔をみているももちゃん・・・どんなにか不安だろうと思うとだんだんと目がうるうるしてきてしまっていた。あまりにも落ち着かないのでキャリーのほうが落ち着くだろうということでキャリーに戻してもらった。避妊手術くらいで泣き出すわけにはいかん!と必死に我慢したけれど今にもあふれそうな涙でうるうるしていた私の瞳。多分ばれていたのではないかと思う。coldsweats01
会計はお迎えの時で良いとの事だったので診察室を出た後は受付の人に軽く会釈をして逃げるように病院の外へ。そして一歩外へ出たとたんにどわっcryingと涙があふれてきてそのまま大泣きしながら運転をし帰宅した。

家に着く頃にはそこそこ泣き止んでいたけれど部屋に入りももちゃんのベッドやトイレを見てまた涙・・・極力人前では泣きたくない私、母が出かけてくれていて本当に良かったと思った。coldsweats01ももちゃんと一緒にしていた絶食だったけれど丸一日食べないわけにはいかないし空腹すぎて気持ち悪くなりそうだったので食事をとった。

PM3時ちょうどに病院から電話があった。手術は無事に終わったとのこと。「もう麻酔も覚めて自分で歩いていますよ。肝臓も見てみたけれどきれいだったし大丈夫ですよ。」と。電話を切った後再び涙。今度は安堵の涙かなconfident。ももちゃん、麻酔から覚めておなか痛いよね、今夜病院にお泊りで不安だよね・・・お迎えは明日の午後3時。それまでゆっくりとやすむんだよ。良い子にしていてくれますように・・・。

何だか今日は泣いてばかりの一日だった。昨日まではいくらなんでもこんなにまで泣けるとは思っていなかった。今回のことで、ももちゃんは私にとってかけがえのない子になっているんだなぁと改めて実感した。

Img_0176 最近ももちゃんはお鼻のぽち以外に額の辺りにもうっすらと模様が出てきた。ゆうたろうやりょうたろうは子猫の頃に額に眉毛みたいな黒いゴーストマークがあり大人になるにつれて消えていき純白の猫になっていったけど、ももちゃんは逆で小さな子猫のころは純白で成長と共に色が出てきた感じである。最終的にはどんな感じになるのかな。happy01

| | コメント (12) | トラックバック (0)

手術の日を迎えるまで

ももちゃんの避妊手術。まだまだ先のことだと思っていたけれど、忙しく日々を過ごしているうちにあっという間に今日を迎えてしまったという感じがする・・・
日記をサボってばかりいるため今日を迎えるまでの経過がまたしても振り返り形式にcoldsweats01
あら?いつの間にこのブログ絵文字が使えるようになっていたのね・・・

先日(23日)術前の血液検査をした。先生は手術の直前でも良いのでは?と言っていたけれど生まれてから一度も血液検査をしていないももちゃんだから、手術を受ける直前ではなくて前もって手術に耐えられる状態かどうかを自分が知っておきたかったこともあり前もって検査をお願いした。

検査結果はウイルスチェックに関しては(FIV・FeLV共に)マイナスだった。この点についてはずっと気になっていたのでまずはほっと一安心。ただ肝臓に関する数値がやや悪かった。GOTは正常だがGPTは81(正常値10から50)あとALPが256(正常値10から100)もあった。それ以外は正常値だった。
検査結果に関して先生は「今朝吐いたりしませんでしたか?」と聞いてきた。子猫さんは吐いた後だとこんな感じの数値になることがあるらしい。その場では「今朝は吐いてないです」と言ってしまったのだけど、ももちゃんと帰宅後に良くみてみたら畳の隅にゲ~がしてあったcoldsweats01。ももちゃんは家に来てからずっと去年は一度も吐いたことはなかったのだけれど今月に入ってから何故か時々吐くようになってしまっていた。
先生は「大丈夫。手術に耐えられないような数値ではないです。でも念のために手術でお腹を開いた時に肝臓の様子も見ておきますね。」と言ってくれた。手術の方法は先生ともう一度話し合い散々悩んだ挙句卵巣だけの摘出でお願いすることにした。

ももちゃんの血液検査の前、母がカラオケ仲間Aさん(男性)にももの手術の話をしたとのこと。そしたらAさんは「可愛そうに。そんなのは人間のエゴだ!」と言い放ったらしい。その話を母から聞いた私は「何いってるの!保護主さんとの約束でもあるし、今時手術を受けさせるのは当たり前なんだよ。将来的にはももちゃんのためでもあるんだよ」と言った。母は「別にあたしがそう思っているわけじゃなくて、ただAさんがそういっていたっていう話をしただけだよ、必要だというのならすれば良いよ。ゆうたろうだってしたことなんだし・・・」と言った。
その場では強く主張した私だったけど内心はAさんの言葉にグサリと来てしまっていた。もともと手術に関してももちゃんに申し訳ないという気持ちは少なからず持っていた私。ただ反発するのではなくそのAさんの言葉の意味を考えてみようとまたまたネットの海へ・・・本当に最後の最後まで葛藤に悩まされながらも最終的には手術をするという意思は変わらなかった。ただももちゃんのためだけではなく自分のエゴでもあるのだという思いは心の片隅に残したままで。

そしていよいよ迎えた手術前夜である昨夜の絶食。病院からの指示では夜8時以降から絶食するようにとのことだった。ただ水だけは朝まであげても良いとのことだった。ももちゃんはいつもちょこちょこ食いで一気には食べない(時間はかかるけれど最終的には毎回完食する)のでそれを想定して夕方の6時頃に夕御飯を出してあげた。
いつもと同じカリカリゴハンだと進みが遅いような気がして喜んで食べそうな缶詰を選んで出してあげた。ももちゃんは最初のうちはガツガツと食べたけれどちょこちょこ食いの癖は変わらずすぐに食べるのをやめて遊び始めてしまった。まぁ8時まではまだ時間もあるしそのうちまた食べるでしょう。そう思っていたのだけど夜7時半になっても一向に食べようとしない。「今食べずに夜中にねだられても今夜はあげられないんだよ~夜8時になったらかたずけちゃうよ。今のうちに食べなさいよ~」とお勧めしてもちょこっと食べるだけで走り去ってしまい遊びに夢中。だんだんとあせってきた私、あまりたくさんあげるのは良くないと聞いたことがあるけれどまぁ今夜だけだからいいか!と残っていたゴハンに大量の鰹節を振りかけてももちゃんの目の前へ持っていった。
すぐにももちゃんの目の色が変わったlovely!そして一気に食べ始めたhappy01。ほんの少しだけ食べ残したけれどほぼ食べてくれたので一安心。その後は全くゴハンを請求することも無かった。ただ昨夜のももちゃん、何故か異様にハイテンションで遊びまくっていた。最初のうちはあまり運動をしてお腹がすいたら困るし、調子に乗りすぎてげ~とかされたら元も子もないと思い、安静にしていて欲しくて無視していたけれど、「遊べ~遊べ~つまんないよ~」と鳴いたりそれでも無視しているとカーテンによじ登ったりテレビの裏でコードをかみかみしたり電話を床に落としたりとひとりで大暴れ。結局はそのいたずらに耐え切れず猫じゃらしやボールで遊んでやる羽目に・・・。

Img_0173 写真は母に抱かれるももちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

避妊手術の方法

Cadgh98o ももちゃんの避妊手術の日が近付くにつれ手術に対する覚悟は固まってきた。ただ最近気になり始めたこと、それは避妊手術の方法である。

ネットで調べてみると手術には主に3種類の方法があるそうで1つは卵管をしばる方法、次に卵巣だけを摘出する方法、そして子宮も卵巣も摘出する方法。
検索を重ねてみると子宮も卵巣も両方摘出するほうが良いとされているページが多かった。だから私も単純にその方法での手術を希望していた。でも、ももちゃんの避妊手術の予約をした病院の先生はどう考えているんだろう・・・。そう思い始めた私、そこで今日、病院に電話をしてみた。手術費も聞いてみたかったし(^_^.)

電話をすると受付の人が電話に出た。まずは避妊手術の費用をたずねてみた。費用は2万7千300円とのこと。その費用での手術内容を聞いてみたところ卵巣のみの摘出(入院費と抜糸までの費用も含む)とのことだった。そこで私が子宮も摘出する手術を希望していることを伝えたところ「先生と替わりますね」と言い、そこから先は先生とお話した。
先生が言うには「当院での避妊手術は卵巣のみの摘出が主流です」とのこと。そして95%(だったかな・・・とにかく90なんとかパーセントと言っていた)以上の方がその方法で同意してくれていますと続けた。そして私がネットで調べてみて不安に思ったこと、将来の子宮の病気が心配とか発情行動が残る可能性が心配だからと伝えると・・・
「以前は両方摘出するほうが良いという考えが主流だったけど最近は卵巣だけの摘出でも十分だということが研究結果として出ている。年配の先生や古い考えの先生はまだそういう考えを持っているけれど、手術時間も短く傷も小さくて済むから猫ちゃんの負担が少ないこの方法をとっている。」とのことだった。

他に先生が言っていたことを挙げると・・・。卵巣をとってしまえばホルモンは出なくなってしまうので子宮は萎縮していき、結果的には摘出したのとたいして変わらない状態になってしまうらしい。基本的には開腹してみて健康な子宮だったら残し、異常があれば飼い主さんに電話をするなどして了解を得た上で摘出をすることもある。
「最初から全摘を望むなら子宮も摘出します。ただ手術時間が30分長くなり費用も5千円アップします。」とのこと。どちらの方法を選ぶかは手術当日でも可能とのことだったのでその日までに良く考えておきますと伝えて電話を切った。

話の内容はざっと書いてこんな感じだった。先生は私の質問に気を悪くした感じもなく丁寧に答えてくれたけれど、すべてを鵜呑みにする気にもなれず・・・やはりすぐには決められなかった。電話は家からではなく出先からだったので帰宅後早速あれこれキーワードを変えては検索しまくった。ももちゃんの手術を予約した病院は卵巣摘出が主流ではあるけれど希望をすれば子宮も摘出しますとのことだから、後はももちゃんにとって最良だと思う納得できる方法を自分で決めるしかないのだ・・・。
やはりほとんどは両方を摘出する方法を勧める記事ばかりだった。ただいくつかは先生と同じような考えを持った獣医さんのページもあった。(こんな記事こんな記事)ももちゃんの体の負担を考えれば傷が小さくて短時間で終わる卵巣だけの摘出にしてあげたいけれど・・・将来の病気の予防も考えると子宮もとったほうが良いような・・・でも卵巣がなければそれだけでホルモンの影響が減るから子宮の病気のリスクが減るという記事も目にしたし・・・。
もともと優柔不断な私(^_^.)どちらの考え方が最良なのか分からなくなってきてしまい、しばらくは答えが出せそうもない。気持ちとしては今のところ五分五分って感じかなぁ。ほんのちょっとだけ卵巣だけでも良いかなという考えもあるような・・・
まぁ、あと2週間もあるしじっくりと考えようと思う。ゆうたろうの時はこんなに悩むことは無かったんだけどなぁ、女の子の手術は男の子よりちょっぴり複雑で大変なのねぇ・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧