血液検査

2008年12月 6日 (土)

ワクチンと血液検査

Img_0960

先日12月1日にももちゃんの1年ぶりのワクチン注射(3種混合)に行ってきました。
ももちゃんは全く暴れることもなく注射は難なく終了。そしてついでに健康診断がてらに血液検査もしてもらいました。
注射はとっても大人しく受けてくれたももちゃんでしたが、採血は嫌だったらしく「ウゥ~」とうなりながら少しだけ抵抗しました。ただ、看護師さん2人に補定されていたせいもあるかもしれないけれど、大暴れするようなこともなくそこそこスムーズに終了しました。

ももちゃんは前回の採血(避妊手術の前)の時、腕から採血しようとしたら激しく抵抗したため、腕からの採血を断念し首の血管から採血したという経緯があり、前回と同じく今回も首の血管からの採血となりました。

前回の採血の時は「お預かりしますので待合室でお待ちください。」と言われてその通りにした為に採血には立ち会うことが出来ませんでした。なので診察室からももの叫び声だけが聞こえてきて・・・かわいそうで外で待っているのが辛かった。

ももの担当の先生はゆうたろうの担当の先生でもあった人だけど、ゆうたろうの採血の時は日によって違っていて、「落ち着くように声をかけてあげてくださいね~」などと言いながら私のいる所でそのまま採血する日と、「お預かりします。外でお待ちください」と診察室から出される日があった。(ただ圧倒的に目の前で採血してくれることのほうが多かったです)

Img_0985 そんなこともあり今回はどうかなぁと思っていたら、今回も前回と同じく「お預かりします」と言ってきました。私は今の病院は嫌いではないけれど唯一これだけが不満なんですよね・・・。なんで注射は良いのに採血はだめなの~。
私は採血に手間取っていても(心の中は別として(^_^;))文句を言ったり嫌な顔をするわけでも無いのに何故「外で待て」と言われなくてはいけないのか、な~んか納得いかないんですよね。看護師さんに押さえつけられて不安で怖いであろうももちゃんのそばにいて励ましてあげたいのに・・・。なので今回は勇気を出して言ってしまいました。「私がここに居たらだめなんですか?」と。そうしたら「いや・・・だめではないですけど・・・」と戸惑いつつも、結局は立ち会うことを許可してくれました。

話が脱線しましたが(^^ゞ。次のワクチンは3年後で良いということなので、ももちゃんの体調に変化が無ければこれから先はワクチンと一緒に3年に1回の健康診断(血液検査)をしてもらおうかなと思っています。そしてシニアになったら1年に1回にしていこうかなと思っています。

ワクチン接種後のももちゃんは次の日1日だけは寝てばかりでいつもより大人しかったけれど次の日にはすぐに元気回復して走り回っていました。採血の結果は2日には出ていたけれど都合で病院に取りに行くことが出来ず3日に病院へ行き受け取りました。
結果としては、やや脱水気味(RBC,Hb,Htが少し高め)ということとGPTが66(正常値10~50)とこちらも少し高いという以外は正常値で特に問題は無しとのことでした。
GPTに関しては前回も81と高めだったけれど、前回より上がっているわけでもないので病気というわけではないでしょうとのことでした。ももちゃんの体質って思えば良いのかな・・・でも一応日常生活で肝臓に負担がかかるようなことが無いように気をつけていこうと思っています。

Img_0992 今朝のももちゃん。私が起きて下の部屋に行く時は頭からすっぽりと全身布団に潜り込んでいたけれど、ご飯を食べ終えて部屋に戻ったらにんげんみたいに顔だけ出して枕に手を置いてぬくぬくしていました。かっかっかわいすぎぃぃ~!!(親ばかですみません(^_^;))
とにかく特に悪いところも無いとのことでとりあえずは一安心。でもももちゃんは猫カゼのキャリアなのでそのことを忘れずに今後も体調管理を気をつけてあげたいなと思っています。

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2008年2月27日 (水)

手術の日を迎えるまで

ももちゃんの避妊手術。まだまだ先のことだと思っていたけれど、忙しく日々を過ごしているうちにあっという間に今日を迎えてしまったという感じがする・・・
日記をサボってばかりいるため今日を迎えるまでの経過がまたしても振り返り形式にcoldsweats01
あら?いつの間にこのブログ絵文字が使えるようになっていたのね・・・

先日(23日)術前の血液検査をした。先生は手術の直前でも良いのでは?と言っていたけれど生まれてから一度も血液検査をしていないももちゃんだから、手術を受ける直前ではなくて前もって手術に耐えられる状態かどうかを自分が知っておきたかったこともあり前もって検査をお願いした。

検査結果はウイルスチェックに関しては(FIV・FeLV共に)マイナスだった。この点についてはずっと気になっていたのでまずはほっと一安心。ただ肝臓に関する数値がやや悪かった。GOTは正常だがGPTは81(正常値10から50)あとALPが256(正常値10から100)もあった。それ以外は正常値だった。
検査結果に関して先生は「今朝吐いたりしませんでしたか?」と聞いてきた。子猫さんは吐いた後だとこんな感じの数値になることがあるらしい。その場では「今朝は吐いてないです」と言ってしまったのだけど、ももちゃんと帰宅後に良くみてみたら畳の隅にゲ~がしてあったcoldsweats01。ももちゃんは家に来てからずっと去年は一度も吐いたことはなかったのだけれど今月に入ってから何故か時々吐くようになってしまっていた。
先生は「大丈夫。手術に耐えられないような数値ではないです。でも念のために手術でお腹を開いた時に肝臓の様子も見ておきますね。」と言ってくれた。手術の方法は先生ともう一度話し合い散々悩んだ挙句卵巣だけの摘出でお願いすることにした。

ももちゃんの血液検査の前、母がカラオケ仲間Aさん(男性)にももの手術の話をしたとのこと。そしたらAさんは「可愛そうに。そんなのは人間のエゴだ!」と言い放ったらしい。その話を母から聞いた私は「何いってるの!保護主さんとの約束でもあるし、今時手術を受けさせるのは当たり前なんだよ。将来的にはももちゃんのためでもあるんだよ」と言った。母は「別にあたしがそう思っているわけじゃなくて、ただAさんがそういっていたっていう話をしただけだよ、必要だというのならすれば良いよ。ゆうたろうだってしたことなんだし・・・」と言った。
その場では強く主張した私だったけど内心はAさんの言葉にグサリと来てしまっていた。もともと手術に関してももちゃんに申し訳ないという気持ちは少なからず持っていた私。ただ反発するのではなくそのAさんの言葉の意味を考えてみようとまたまたネットの海へ・・・本当に最後の最後まで葛藤に悩まされながらも最終的には手術をするという意思は変わらなかった。ただももちゃんのためだけではなく自分のエゴでもあるのだという思いは心の片隅に残したままで。

そしていよいよ迎えた手術前夜である昨夜の絶食。病院からの指示では夜8時以降から絶食するようにとのことだった。ただ水だけは朝まであげても良いとのことだった。ももちゃんはいつもちょこちょこ食いで一気には食べない(時間はかかるけれど最終的には毎回完食する)のでそれを想定して夕方の6時頃に夕御飯を出してあげた。
いつもと同じカリカリゴハンだと進みが遅いような気がして喜んで食べそうな缶詰を選んで出してあげた。ももちゃんは最初のうちはガツガツと食べたけれどちょこちょこ食いの癖は変わらずすぐに食べるのをやめて遊び始めてしまった。まぁ8時まではまだ時間もあるしそのうちまた食べるでしょう。そう思っていたのだけど夜7時半になっても一向に食べようとしない。「今食べずに夜中にねだられても今夜はあげられないんだよ~夜8時になったらかたずけちゃうよ。今のうちに食べなさいよ~」とお勧めしてもちょこっと食べるだけで走り去ってしまい遊びに夢中。だんだんとあせってきた私、あまりたくさんあげるのは良くないと聞いたことがあるけれどまぁ今夜だけだからいいか!と残っていたゴハンに大量の鰹節を振りかけてももちゃんの目の前へ持っていった。
すぐにももちゃんの目の色が変わったlovely!そして一気に食べ始めたhappy01。ほんの少しだけ食べ残したけれどほぼ食べてくれたので一安心。その後は全くゴハンを請求することも無かった。ただ昨夜のももちゃん、何故か異様にハイテンションで遊びまくっていた。最初のうちはあまり運動をしてお腹がすいたら困るし、調子に乗りすぎてげ~とかされたら元も子もないと思い、安静にしていて欲しくて無視していたけれど、「遊べ~遊べ~つまんないよ~」と鳴いたりそれでも無視しているとカーテンによじ登ったりテレビの裏でコードをかみかみしたり電話を床に落としたりとひとりで大暴れ。結局はそのいたずらに耐え切れず猫じゃらしやボールで遊んでやる羽目に・・・。

Img_0173 写真は母に抱かれるももちゃん。

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2007年1月 7日 (日)

通院・血液検査

Img_1636 30日の夜から31日、1日と寝たきりになってしまっていたゆうたろう。
31日の日記には書かなかったけれど、30日の夜には強制給餌をするために寝たきりだったゆうたろうを抱っこしようとして触れたところ、いきなり手足を激しくバタつかせその後体を硬直させて身を反らせた。(←これって痙攣だったのかしら・・・それとも強制給餌が嫌で動かない体を必死に動かしたのか・・・結局の所は謎のまま。)
この様子に大きなショックを受けた私、「ずっとこのまま(寝たきり)になってしまうかもしれない」という不安と「もう長くないかもしれない」などの不安で急に弱気になり泣いてしまったりもした。

でもゆうたろうは2日には立てるようになり、3日には(相変らず頭は少々右に傾いているけれど)ほぼ普通に歩けるようになった。食欲は戻らないままではあるけれどあの大晦日の頃の状態を考えればここまで回復してくれた事がすごくうれしい。食欲に関しては強制給餌をしてあげられるから、ゆっくりとでも回復を待つことが出来るからね。
29日にした部屋の配置換えにも意外とすんなりと慣れてくれ、私が仕事で出かけている最中にシッコしたり水を飲むためにクッションハウスから出てもきちんと戻る事が出来ている。そして部屋の半分以上に敷きパッドやペットシーツを敷いてあるけれど最近はトイレ付近でするようになりあまりとんでもない場所ですることは無くなった。
これらのことから年末から正月にかけての多くのトラブルの原因はやはり眼振のせいだったのだなぁと思った。

そして昨日、やっと病院のお正月休みが終わり診察が始まった。とは言っても土曜日で16時半には終わってしまう。私は早番で仕事が終わるのが14時半。それから帰宅してゆうたろうを連れて病院まで走る・・・間に合うだろうか。と思ったけれど「今日(昨日の時点での今日)を逃すと明日は日曜日、明後日は祭日でまた病院がお休みではないか!やはり今日しかない!」ということで大急ぎで家へ帰りゆうたろうを連れて病院へ。
信号待ちの度にキャリーに入って助手席に居るゆうたろうを覗き込む。いつもは車を嫌がって大声で鳴くのに最初のうちに1,2回弱々しく鳴いただけで後はほとんど鳴かない。やはりいつもよりは衰弱してしまっているんだなと感じた。

病院に着いてみると想像はしていたけれどやはりすごく混んでいた。待合室が一杯で座る所も無く、落ち着かないので受付の人にことわって車の中で待つことに。ゆうたろうをキャリーから出して上着で包み込むように胸に抱きながら待っていた。しばらく待ってやっとゆうたろうの順番が来た。
先生に今までの経過を話した上で診察。が、食欲不振に関してはやはり老衰から来ているのでしょうとのことで特に新しいアドバイスも薬も無く、とりあえずはビタミン入りの輸液を続けていきましょうということになった。心音は問題なく綺麗とのことだった。

目に関しては最近ゆうたろうの目の腫れがひどく閉じる事が出来なくなり乾いてしまうのが心配なので点眼液より軟膏にしてもらえないかと話したところ「軟膏に変えたからといって目の腫れが引くわけではないし、確かに軟膏は点眼液よりも乾燥に対しては効果はあるけれど炎症に対する効果は変わりませんよ。今私が見た感じでは結構潤っているし、まだ点眼液でも大丈夫でしょう」とのことで却下。まぁどちらにしても目に関してはセカンドオピニオンであるM病院に主に診てもらうつもりだからまたM病院に行ったときに改めて相談してみよう。

体重は2.8kg。ああ・・・とうとう3kgを割ってしまった。痩せているだろうというのは覚悟してはいたけれどやはりちょっとショックだった。前回の通院から1ヶ月半で更に600gも減ってしまっていた。私がかわいそうという気持ちもありなかなか規定量をあげられないせいもあるのだろうけれどやはり自力で食べられないというのは大変なことなんだよなぁと改めて実感。

そして次に血液検査。いつものように腕からの採血。が、先生がいくらシリンジのポンプを引っ張ってもシリンジの中にはほんのちょっとの血液しか入ってこない。
先生は「あぁ~食べていないせいで脱水が進んでいて血がドロドロになってしまっている。それに血圧も低くなっているかもしれない。これしか(血液が)採れなかったから、この量じゃBUNとCREくらいしかはかれませんけどどうしますか?」と言った。
続けて先生が言うには上記の理由から今のゆうたろうからは末梢血管である腕からは少量の血液しか採れない。なのでこの少量の血液で腎機能だけを測定して、改めて通院して採血して他の数値も見るしかない。もしくはどうしても通院回数を減らしたいのなら今日、首の血管から採血するという方法もあるとのこと。

「く、首に針を刺す~?!」今までに腕以外から採血されたことがなかったので少々戸惑ってしまったけれど、いくつか先生に質問したりして色々考えた末結局は首から採血してもらうことにした。ゆうたろうは「ウゥ~」ってちょっと唸ったけれどほとんど暴れることなくとってもスムーズに終了。血液は腕の時とは全然違って簡単にシリンジ一杯に血液が採れた。今度は十分な量が採れたということで全項目の検査をしてもらうことにした。結果は診察時間終了間際に行ったため翌日にならないとお知らせ出来ないとのことで、翌日(今日)ファックスで送ってくれるということになった。

そして今日のお昼前に病院から検査結果と先生の見解が書かれたファックスが送られてきた。食欲不振になってから約1ヵ月半経ち体力も低下しているゆうたろう。恐ろしい結果になるかもしれないと覚悟をしていた。
が、意外なことに腎機能は前回の数値とほとんど変化が無くBUN 42、CRE 3.1 だった。肝機能は少々悪くGOT 64、GPT 164 だった。それ以外にはRBC(赤血球数)とHt(赤血球容積)が正常値よりわずかに低く腎性の貧血が始まってきていると考えられるとのこと。
全体的にはビックリするような数値の悪化はなかった。
腎機能に関してはそれほど変化はないけれど、長期の食欲不振と飲水量低下のせいで脱水気味なのでしばらくの間は皮下輸液の間隔を短くするように勧められた。

今朝のゆうたろう、朝一番の強制給餌をしようとしたらリーナルケアの匂いを嗅いだだけでゲー。以前はキドナではゲーしてもリーナルでは滅多にゲーしなかったのに・・・連日の強制給餌で精神的にも同じ味はつらいのかも・・・でもその後はゲーはしなかった。
最近は缶詰にお湯を少し足してミキサーにかけた缶詰ポタージュがお気に入りのようでリーナルケアのときよりも格段に抵抗が少ない。なので最近はリーナルケアと缶詰ポタージュの半々で強制給餌をしている。
ドライに関してはいつも置きゴハンにしておいても自分からは一粒も食べない。でもおかかをたくさんまぶして一粒ずつ口に押し込むと飲み込んではくれる。ほとんど錠剤を飲ませているに近いものでまだまだ自分から食べるには程遠い状態(^_^;)。
ゆうちゃん、何とか自力で食べられるようになるまでは強制給餌とか色々つらいかもしれないけれど一緒に頑張ろうね!

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2006年10月28日 (土)

血液検査の結果

昨日、ゆうたろうの定期血液検査へ行ってきた。
体重は3.30kgで前回より250g減っていた。何だか量る度に減ってきている・・・。最近見た目にも痩せてきて骨がゴツゴツと目立つしよろめくことも多くなってきた。そんなにたくさんではないけれど、ちゃんと食べているのに減っていくのは年齢や腎不全のせいだろうか。

それから先月から気になっていた熟睡時のピクピクについて質問したけれど、先生は聞き流すような態度で「ただ熟睡しているだけでしょう」とだけ言った。まぁそんなに心配する事でもないってことかな。

目の炎症と腫れについては、炎症が治まれば目の腫れも引くでしょうとのこと。本当だろうか・・・こちらの病院へ来るのは2ヶ月半ぶりだったのに「目薬はまだありますか?」とかの質問も無かった。先生はゆうたろうの目に関しては無関心、またはどうってことない(ただの結膜炎)としか思っていないのだろうか・・・。
先月セカンドオピニオンを受けたことは言い出せなかった。でもやはり目に関してはこれからもM病院にお任せすることにしよう。

そして今日、血液検査の結果と先生の見解が書かれたファックスが送られてきた。
腎機能はBUN43、CRE3.1、肝機能はGOT41、GPT86、T-CHO241だった。CREとGPT以外は少しずつ数値が上昇したけれど大きな変動はないので輸液の間隔等はこれまで通りで良いとのことだった。

今日のゆうたろう。いつものように朝早くからゴハンの催促。
その後は短いお散歩。いつもと変わらず元気に過ごした。
先日お店で動画のバックアップをとりメモリに空きが出来たので、今朝は朝早くからゆうたろうのゴハンシーンを撮った。カリカリを食べてお水を飲みに行く直前にちょっとガクッってなっちゃったけど・・・(^_^;)

今朝4時55分のゆうたろう。

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2006年9月 3日 (日)

あっという間の1ヶ月

長いこと更新をせずに放置してしまい申し訳ありませんでした。夏休みのせいもあり仕事が忙しかったり怠け癖が出てしまったりでお休みを重ねているうちにあっという間に1ヶ月過ぎてしまいましたがゆうたろうは変わらず元気にしております。
夏休みが終わりやっと仕事の方も落ち着いて来たので更新の頻度も上げられると思います。(^_^;)

これまでのゆうたろうの様子。
血液検査の結果は腎機能はBUN40、CRE3.2、肝機能はGOT36(正常値)、GPT99、T-CHO215で、それ以外は正常値だった。全体的に大きな変動は無いので皮下輸液の量や頻度はこれまでと同様で良いとのこと。最近ずっとこの辺りの数値で落ち着いている。体調に大きな変化が無ければもう少し血液検査の期間を延ばしてみようかな。ずっと2ヶ月に1回だったけれど次は3ヶ月あけてみようかと考え中。
右目の様子は全く良くならず赤く充血して腫れたまま。でも目やにが少ないし痛がる様子は無い。今の病院の先生の言葉を信用して(時々休みを入れながら)点眼を続けてはいるがあまりに長期にわたって変化が無いようだったら別の病院の先生にも診て頂こうかと思っている。とりあえずあと2ヶ月位経っても改善が見られないようだったらそうするかも・・・。同じような診断だったらそれはそれで納得できるだろうし。

今日のゆうたろう、食欲はまあまあでドライ30g。酵素やネフガードを混ぜて与えるためのウェットが16g。ゆうたろうはカリカリ派なのでウェットフードを置いておいてもあまり積極的には食べてくれないけれどヘラとかですくって口元に持っていってあげると文句を言いながらも(^_^;)食べてくれる。今日はナチュラルフード缶の中の数少ないお気に入りのひとつ、アニモンダのクイジンヌムース(鶏肉とサーモン)。

布製の猫ベッドが汚れてきたので10日程前に買い換えた。今回は男の子らしく紺色。

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2006年8月 9日 (水)

目の疾患、血液検査

_008_1 先月、ゆうたろうの目が心配で通院してからもうすぐ1ヶ月になる。
あの日から毎日右目に3回の点眼をしてきた。その結果、以前は毎日たくさん出ていた目ヤニがグッと減りほとんど出なくなった。
けれども肝心の目のほうはちっとも良くならない。良くなるどころか以前より赤味が増してきている。白目の部分も真っ赤なまま。それに左目より明らかに大きくなってきており目を開けた状態で正面から見ると猫相(人相?)が変わりつつあるくらい。そしてよく見ると角膜の表面にわずかな凹凸がある。

どうして毎日点眼を続けているのに良くなるどころか悪化したように見えるのだろう。目が大きくなってきているという事は緑内障が再発したか?でも目をパッチリと開けることが出来ているし痛みはなさそう。先生が大丈夫と言うのだから信じて1ヶ月は様子を見よう。でも・・・もしかしたら本当は目の癌とかではないのか?癌なら最初のうちは痛くはなさそうだし。それとも失明して何年も経ったから眼球が死んでこのままでは腐ってしまうんじゃないか・・・。摘出するはめになったらどうしよ~(T_T)

この数日間悪い事ばかりが頭をよぎり続けた。本当は次の休みの日に病院へ行くつもりだったけれど、今日とうとう我慢しきれずに仕事が終わった後(とは言っても早番だったのでPM4時頃)病院へ連れて行った。30分ほどの順番待ちの間、ゆうたろうは鳴き通しでどんなになだめても効き目なし。他の待っている子たちは犬さんも猫さんも大人しかったのにゆうたろうの声だけが待合室に響き渡った。

順番がきて診察室に呼ばれ一番に「今日も大きな声だねぇ」って言われてしまった。(^_^;)体重は3.55kgで前回より50gマイナス。次に目の様子を見てもらった。ゆうたろうの目を診察中の先生にこれまでの不安や疑問を次々にぶつけてしまった。
先生は丁寧に答えてくれた。まず緑内障については過去に眼圧が上昇した時に内服薬で下降させて以降何年も落ち着いているのでそれが急にまた緑内障になるということは滅多に無いと思う。それに眼圧が上がってきているなら目の痛みを感じるはず。
「目の癌では?」との問いかけには「それは無いです!」とキッパリ。何故そう思うのかは聞き逃した。

「目薬を続けているのにかえって悪くなっているように見えるけどこのままで良いのでしょうか?目の表面がデコボコしているのですが・・・病名は?ただの結膜炎ですか?」と聞くと、先生は紙に図を書いて今のゆうたろうの目の状態を細かく教えてくれた。
本来は角膜の下に水晶体がありその周りには眼房水があるのだけれどゆうたろうの場合は水晶体が前房に落ちており眼房水は無くなっている。その代わりにたんぱく質が流れ込みゼリー状になっているために白濁している。そしてその中に毛細血管が走っている。普通の結膜炎も起こしてはいるが、ゆうたろうの目はその中の方でも出血が起きているので治りにくい。抗生物質の内服薬を使えばもう少し治りが早いかも知れないけれど腎臓を大切にしたいし痛みも無さそうだから点眼という方法をとっている。点眼薬は治療というよりは感染予防の役割が強く実際には自然に治るのを気長に待つしかないでしょうとのこと。
私「この点眼薬の名前は?長期に渡って使い続けても大丈夫な物でしょうか?」
先生「強い物では無いので大丈夫です。この目薬で目を洗っても大丈夫なくらい」

説明の全ては覚えていないけれどこんな感じで説明を受けた。とにかく大変な病気というわけではなく眼球内の出血であるとのこと。治りは遅いかも知れないけれどとにかく大きな病気だったり手術を受けなければならない事態では無いことは確かなようでやっと安心できた。そしてゆうたろうを連れて通院したついでに血液検査も受けてきた。本当は8月の下旬辺りにしようかと思っていたのでちょっと早いけれど通院のストレスを何度も感じさせるのはかわいそうだったので今日受けてきてしまった。
結果は今日はもう遅いので明日にならないと出ないとのこと。

家へ帰ってきてからネットでゆうたろうの点眼薬を検索してみた。点眼薬の名前はクロラムフェニコール点眼薬。適応の欄を見るとゆうたろうの症状に合っており処方は正しいと思った。でも副作用の欄の「長期使用後,骨髄形成不全が認められたとの報告があるので,長期連用はしないでください。」の記述を読んで急に心配に。
先生は長期間使用しても大丈夫と言っていたけれどここには逆の事が書いてある。長期連用ってどのくらいの期間を言うのだろうか?ゆうたろうは1ヶ月間休まず毎日3回点眼し続けてきたけれどこれからも続けて(先生は続けるようにと言った)本当に大丈夫なのだろうか。以前にも書いたがゆうたろうは点眼薬の味を感じている→微量だが体内にも入ってしまっている。心配だ~。
母は先生のプライドが崩れるから絶対に言わない方が良いと言う。う~ん、どうしよう。とりあえず今夜の点眼はお休みしてしまった。連用が良くないとのことだから自主的に様子を見ながら点眼を1週間くらい休んでその後再開という形をとってみようかな・・・。

目薬を休んでいる間は何もしないのではなくひぴさんの所で知った目薬。「アイリスCL-I」を使ってみようと思っている。本当にこれで良いのかまだ分からないけれど・・・とりあえず。

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2006年6月14日 (水)

通院・血液検査

_002_3 今日は2ヶ月に1度の通院日。
ゆうたろうは病院そのものも嫌いではあるけれど何よりも自動車での移動が苦手で病院に着くまでの約30分間鳴き通し。病院に到着して待合室で待っている間も移動中よりはマシになったけど、どの患畜さんよりも大きな声で鳴いた。

_001_130分ほど待ったところで名前を呼ばれ診察室へ。先生の第一声は「お~お~相変らず大きな声だねぇ」でした(^_^;)。
まずは体重、3.6kgで前回より40gマイナス。
次に口内炎の様子を診てもらった。口内炎に関してはこの程度でしかももう痛がっていないのなら様子見で良いでしょうとのこと。「腎不全の影響で粘膜が弱くなりがちなので口内炎や胃腸炎にはなりやすい体質になっている。口内炎には抗生物質が効くけれど腎不全の猫さんにはあまり使いたくないので、ひどくなっていくようならまた考えましょう。」とのことだった。
次に以前から気になっていた体の3ヶ所に出来たイボ。背中の物は大豆くらいの大きさ(これは8年くらい前からあるがきもち大きくなったような気がしたので)、あとは耳のすぐそばと左の目頭に2mm程の極少の物。どれに関しても問題ないとの事だった。

そして採血。ゆうたろうはちょっと怒ってウゥ~って唸ったけれど暴れる事は無く無事終了。腎機能はBUN 40、CRE 3.1で前回と全く同じ数値、電解質の数値は正常値内だった。肝機能は前回より少し改善してGOT 40、GPT 85、T‐CHO 220だった。
4月の末から新しいサプリ(酵素とハーブ)をあげ始めていたのでもう少し良い数値を期待していたけれど・・・前回の数値を維持していて悪くなったわけでは無いからまぁいいか。

それにしても今日の先生の対応には何かちょっと不満~。次を急いでいるというかこなしているっていう感じがした。私が何か質問しても「はいはい、別に問題ないですよ~では採血しましょう。え?まだ何か?あぁそれも大丈夫ですよ。じゃ採血しましょうか」みたいな感じで・・・2ヶ月に1度の通院日。これまでの様子や変化、心配事をメモって持っていったのに大して真剣に聞いてくれなかった(-_-)。私の質問がしょーもないものだったのかも知れないけれど・・・今になって思い返してみると聴診器も当ててくれなかった。その場で気付かない自分もダメなんだけど・・・
診察料を取っているんだから忙しくたってもうちょっと真剣に話を聞いたり様子を見てよ~って思った。何か腹立つ~。

帰りの車の中ではちょっと鳴いたけれど行きよりはずっと大人しい。いつもそうなんだけどおうちの方向へ向かっているのが分かるのかなぁ。それとも疲れちゃったのかな?
帰宅後のゆうたろうは出窓に落ち着いて寝んねして昨日のように鳴きわめくこともなく大人しかった。
_017 少し時間をおいて皮下輸液をした。今日も相変らず大人しくさせてくれたが、輸液が終わった直後に急に立ち上がってゲッゲッと始まって1ヶ月ぶりのカラゲー(ゲーしても何も出ない状態)2回ワンセット。ゆうたろうは意外とゲーが少ない。しかも約2回に1度くらいはゲーをしてもなにも出ないカラゲーである。

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