通院・健康管理・病気等

2011年2月23日 (水)

またまた再発

またまたご無沙汰です・・・
実はももちゃん、またストルバイト結晶&膀胱炎になってしまいました。現在は抗生物質を内服しつつドクターズケアのスターターで結晶溶解中であります。
尿が赤茶色っぽい(血尿)ことに気づき発覚したのですが、症状はすぐに治まり治療中でありながらも食欲あり、元気もありな状態です。
治癒後は当分維持食を続けていく予定であります。やはり冬は特に気をつけてあげないといけませんね。

ももちゃん、今回の通院で先生に軽い肥満だと言われてしまいました(゚ー゚;
ただダイエットをしなければならないほどではないそうです。

↓今日のももちゃんです。

Img_1184なにやら格別におデブっぽく写っておりますが、実物はもうちょっとましであります。現在5.8kg

もともと小食で、フードの体重に対する規定量など全然食べきることが出来ないような子であります。なのに・・・なぜこんなにデカくなってしまったのだろうか(・_・)
肥満はあまり健康的ではないので、遊びを通して運動させるなどしてもうちょっと身軽にしてあげたいなぁ。焦らずに長期計画で。

とりあえずの目標は5.3kgくらいかな(^^ゞ

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2010年5月 2日 (日)

もものストルバイト、その後。

あぁ・・・。一年近くもブログを放置してしまいました・・・。
実はあることに夢中になってしまい、ブログを更新する気力がなくなってしまっていました。
ももへの愛情は全然変わっていなかったのですが、何故かブログに関しては「また今度、また今度・・・」という感じで月日が経ってしまいました。

昨年5月、ストルバイト結晶による膀胱炎になってしまったももですが、その後は再発しておりません。先生から維持食の継続を勧められたのですが、もものフードに対する私のこだわりから維持食をやめてしまっています。前回の記事にも書いたとおりにいくつかのことに気をつけつつ、しっこの場面に遭遇した時はなるべく尿を採取してphをチェックし記録しました。そしてphが上がってしまうフードは止める、時には維持食も与えるといった感じの食生活で過ごしてきました。

それが功を奏したのか偶然かは分かりませんが、とりあえず再発は免れているので良かったなと思います。昨年から現在まで、ももは病院のお世話になることもなく、至って元気であります。

Img_1170最近は紐で遊ぶのが大好きで、紐をくわえたままずるずると引きずって私の手元や枕元に持ってきて、「振ってくれ・・・」と何気なく催促したりします。

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2009年5月28日 (木)

尿phのチェックと健康管理

前回からの続き
3月26日に通院し、抗生剤と溶解食(ヒルズのsd)を処方されたももちゃん。
その日の夜ゴハンから食べてもらうことにした。袋を開けた瞬間からももは鼻をフンフンとさせて興味津々。最初の慣れないうちはこれまでのゴハンと混ぜても良いと言われていたのでいつものドライと半々であげてみた。そして難なく全て完食。
ところが数時間後にゲー。吐き気がしつこく何度も何度もゲー。

そして翌日からは前日とは打って変わり断固拒否。これまでのドライと混ぜ混ぜしても一生懸命sdを避けて食べている。そして間違えて口に入るとぺって吐き出していた。

3月28日あまりにsdを食べてくれないのでこれでは溶解食の意味がなーい!と思いsdだけを一粒ずつ口元へ運んで食べさせたら何粒かは食べてくれたけれどその後ゲーしてしまった。
どうしても食べてくれない、また食べても吐いてしまうこの状況に困り果て病院へTEL。先生いわく「これを食べてくれないと砂は溶けないんで・・・これまでのドライとsdを混ぜるのではなく器を別々にして片方にこれまでのドライを少し入れ、もう一方の器にsdを入れておいてみたらどうでしょう。いつものドライを先に食べるでしょうけれど物足りなくてとなりの器のsdを食べるかもですよ」とのアドバイス。

混ぜても避けて食べるのにそのものを置いて食べるのだろうか・・・と半信半疑ながら翌日の朝、一応そのように用意して仕事に出かけた。で、帰宅後食器を覗いてみると、な、なんと両方の器が空っぽ。これまで数粒のsdを食べさせるのに苦労していたのにその日は20gも食べてくれたのだった。しかもゲー無し!(この日あたりから血尿も頻尿も無くなり、量、回数共に普通に戻った。)

でも、それはその時だけだった・・・その日の夜ゴハン、そして翌日もまたまた断固として食べなくなってしまった。再び病院に相談したところ、別の会社ロイヤルカナンのスターターというのがあってそれのサンプルがあるので試してみますか?とのことで早速サンプルをもらい試してみたところ、何にも混ぜなくても大喜びでカリカリと良い音を立てながら食べてくれた。

ということで、さっそくこのゴハンを購入。その後は結晶(砂)が溶けるまでずっとスターターでいった。3月26日の通院から4月15日までの3週間続いた処方食生活。途中でスターターにも飽きてしまって食べる量がガクッと減った日もあったけれどなんとか砂が消えるまでにたどり着いたのでした。

4月15日、通院。
その日はしっこを持っていきたかったのにどうしてもタイミングが合わず採尿できなかった。一回目は私が寝ているうち(早朝)にされてしまい、2回目は私が昼食をとっている間にされてしまった。これ以上待っていたらいつになるか分からないのであきらめてももちゃんだけをつれて通院。そして尿が採れなかったのでエコー検査で調べることに。前回と同じく膀胱の中を見たところ、今回は前回とは全然違ってキレイに、膀胱の中に砂らしきものは何もなかった。

とりあえず膀胱の砂は溶解したとの診断をいただいた。けれどももは以前、昨年11月にも膀胱炎にかかっており(もしかしてこのときも結晶があったのか?)再発しやすい体質かもしれないと言われた。今後は維持食(PHコントロール2)を食べていくように勧められサンプルを頂いた。
先生が言うにはずっと続けたほうが良いとのこと。けれどそのように勧めてみても、それをきちんと守る飼い主さんは半分くらい、みたいなことを言っていた。

で、私は守らないほうになってしまっています(^_^;)。
ストルバイトに関しては自分なりに色々と調べて、自分なりにももの体質改善に努めてみたいと思いました。
とりあえず、以前の暮らしから変えてみたこと・・・尿をアルカリ性にさせない(弱酸性に保つ)ために、食事の見直し、水分補給と運動と尿PHのチェックです。

●まずはフードはドライばかりだったけれど毎日ウェットフードも食べてもらうようにした。しかもウェットフードにはお湯をかけてひたひたにします。最初は味が薄くなちゃって嫌かな?と心配したけれどももは気にする様子もなく、いつもスープ感覚で全部飲んじゃいます。
●水飲み場もこれまではゴハン台の上の1ヶ所だけだったけれど、それ以外にも場所を作り3ヶ所にしました。チェックした結果ちゃんと他の水飲み場のお水も飲んでいるようです。
●フードは肉が主原料のものを選ぶ。コーンや大豆は結石の原因になりやすいとの情報を得たのでなるべくそれらが不使用のものを選ぶ。マグネシウムの含有量にも注意する。
●すでに買ってしまったクランベリーサプリ。色々と調べていくうちに、フルーツが原料ということで尿がアルカリに偏る原因にならないか、またサリチル酸の含有量も気になってしまい現在は使用をストップしています。
●これまで以上にたくさん遊ばせ疲れさせる。ももは何故か私が仕事から帰宅した直後が一番テンションが高いのでこのときにはぁはぁ言うくらい思い切り遊ばせています。疲れると体内に乳酸が発生して尿を酸性に傾けるらしい・・・
●後ははもものしっこ場面に遭遇した時だけですが、PHチェッカーで尿PHをチェックしています。PH6.8以上が続くようなら、そうでなくても半年に1回くらいは病院で検尿をして結晶の有無を診てもらおうかと思っています。

Img_1066 維持食を選択しない代わりに以上のことを気をつけて生活しているのだけれど・・・どうか再発しませんように。これでも再発してしまったら、大人しく先生の言うとおりにしなくてはならないかもって感じです。上記のこともネットで調べたことばかりなのでまたまた素人判断なのですが、とりあえず結晶は消えたしPHも安定しているので、ももの様子に気をつけながら続けてみようと思います。

私が様子見したばかりにももには辛い思いをさせてしまいました。今後は(今度は無いことを祈るけど)異変を感じたら、頻尿がみられたらすぐに病院に連れて行こうと思っています。

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2009年5月27日 (水)

もものしっこ問題

Img_1074 前々回の記事からちょくちょく書いてある通り、ブログをお休みしている間の3月から4月にかけてももは膀胱炎を再発したり尿から結晶が出たりしました。

初めて異変に気付いたのは3月10日の夜。いつもよりトイレに行く回数が多いと感じた(頻尿症状)。ももは11月の始め頃にも突発性膀胱炎になっておりその時と症状が同じだった為、突発性膀胱炎だろうと素人判断。
ネット上の『突発性膀胱炎は通院しなくても治ることがある』『病院に行けば抗生物質を処方されるが抗生物質を何度も使用していると体が慣れてしまって肝心な時に効きにくい体になる』などの記述を読みそれに納得してしまったこともあり、すぐに通院せずに2,3日様子見。
その代わりネットで膀胱炎に良いとされる「クランベリーサプリメント」を購入した。

クランベリーサプリをあげながら数日間様子見したところ3月12日に薄い血尿が出たけれど頻尿症状は徐々に落ち着いていき3月16日には血尿も(見た感じだけだけど)無くなり、尿の回数も1日2回になり落ち着いた。
ところが3月19日に再び頻尿と血尿になり、3月20日にはやや改善、3月23日には再び色、回数共に普通に戻った。その間、常に元気食欲ありだった。

ところが3月25日の深夜12時半(日付は26日)に再び異変が、何度もトイレに入って座る→しっこでないままトイレから出てくる→また入って座る→何度もこれのくり返し。
ま、まさか、尿閉!?
これまではのんきにサプリメントで様子見していたけれど急に事態の深刻さに気付き大慌て。かかりつけの病院は夜間は急患でも10時までしか診てくれないことになっているけれど一応TELしてみた。録音応答で急患の診察は10時までですと言いつつも先生の携帯の番号が流れたので、診察までしてもらえなくても今の状況で朝までおいといて平気かどうかだけでも聞きたくて、先生に申し訳ないと思いつつもTEL。が、電源が切られていた(^_^;)。
こちらの市では24時間やっているような動物病院は無い。となりのそのまたとなりの市で30キロくらい車で走ったところに24時間やっている病院はあるけれど・・・
母は、「朝まで待つくらいならその病院へ連れて行ったほうがいいんじゃないの?」と言ってくれたけれど・・・本当に今夜、すぐにでも連れて行かなければならない状態か、もう一度ももの様子を良く見てみた。
トイレに行くことはあきらめたのか?一応落ち着きを取り戻し、見た目は普通に元気そう。朝まで、大丈夫かも・・・。朝までとにかく目を離さずに見守り、かかりつけの病院に早めに診ていただくことにした。

26日は仕事だったけれど急きょ半日だけ休ませていただいて、ももを病院へ連れて行くことにした。で、かかりつけの病院は9時から診察なのだけど、8時ちょっと過ぎくらいに電話をしてみたら出てくれて事情を話したところすぐに来てくれれば診ますと言ってくれたので早速ももを連れて行くことにした。連れて行く前にちょっとでもしっこを検査してもらったほうが良いかもと思い、ダメもとで採尿専用のおたまを手に用意しトイレに「入ってみる?」って入れてみたら、素直に入って座り、ちょろっとだけしてくれた(血尿だった)。それをすかさずおたまでキャッチして、お弁当に入れるしょうゆの容器にちゅっと吸い取り病院へ持っていった。

病院に到着し、すぐに診察。先生はもものお腹を触って一言。「うーん、膀胱に尿はたまってないね・・・昨夜、何度もトイレに入ったのは尿閉ではなく頻尿でしょう」とのこと。まずはほっとした。尿閉になると元気食欲もなくなってしまうことが多いらしい。
その後エコー検査をしてもらった。先生が「こちらへ・・・」と呼んでくれたので私も一緒に見せてもらったけれど、まずはももを仰向けに寝かせ(ももちゃん、なぜか全然抵抗せず、と~っても大人しかったです)お腹にアルコール?をシュッとスプレーして毛を湿らせてお腹にエコーの機械を当てた。で、ココが膀胱です。と教えてもらった場所がありその底の部分が白く光っていた。先生がもものお腹をゆらすとその白いかたまりがフワッと雪みたいに舞い上がり再び下に積もった。膀胱の大きさに比べるとその白い層はわずかだけれど確かにはっきりと見えた。

先生が説明してくれた。「これが膀胱にたまった砂です。この砂が膀胱内を傷つけるために血尿が出ます。これを放置すると砂が大きくなり石になり結石になってしまいます。」で、次にこちらへ・・・と招かれていってみると今度は顕微鏡の前。朝採ったももちゃんのしっこの顕微鏡画像がモニターに写されていた。画像の中にはいくつかのものが写っていて先生が指差しながら説明してくれた。「これは単なるゴミ、ほこりです。このまるいやつは赤血球です。つまりこれは血尿です。で、これが尿結晶です。形からストルバイト結晶です。」

結果、ももちゃんは、ストルバイト結晶による膀胱炎と診断されました。
その日は抗生剤と溶解食(ヒルズsdのドライ)を処方された。

続きはまた後日・・・。

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2009年1月 6日 (火)

完全復活!

年末から年始にかけて体調を崩し通院していたももちゃんですが、2日から3日は徐々に回復、4日の午後辺りから急に瞳がキラキラしてきて元気になり、5日は食欲も戻ってきました。
そして、今日は朝から元気いっぱいです。以前のように部屋の中を走り回ったり、「乗ったらだめよ~」な場所に乗ったりしてはしゃぎまわっております。食欲に関してはまだちょっと食べ残してしまうのですが、ももちゃんはもともと食が細い猫なので、まぁ許容範囲かなと思っています。心配してくださったみなさん、どうもありがとうございました!

ももちゃんが、回復したお祝い?にスーパーからダンボールをもらってきてダンボールハウスを作ってあげました。天井に穴を開けて屋上へ出ることが出来るようにしてみました。Img_1006

ももちゃんは、喜んで入ってくれています(*^_^*)。4つのダンボールは中で繋がっていて、ももちゃんの入っている部屋から左、左の部屋から左下、左下の部屋から右下の部屋へと通路があり移動可能になっています。

最初はホームセンターでキャットタワーを買おうかなとすごく悩んだのですが、我が家が狭く設置場所が思いつかなかったことと、飽きやすいももちゃんが使ってくれなくなった時のことを考えると、買う決意が出来ず・・・ダンボールハウスを作成する運びとなりました。

Img_1008 見た目はやや貧乏くさいですが(^_^;)、ももちゃんは結構気に入ってくれて、ダンボールの横にあけた穴から手を出したりして良く遊んでくれています。

ももちゃんが体調を崩したことでちょっとオロオロしてしまいましたが、元気になってくれて本当にうれしいです。まだまだ寒い日が続くと思うので、体調管理に注意してあげたいとは思いますが、とりあえずは一安心です(*^_^*)。

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2009年1月 1日 (木)

静かなお正月

Img_0983 先生からの指示を守り断食のまま迎えたお正月。
AM9時頃、早速ももちゃんを連れて病院へ出かけた。処置としては昨日と同じで皮下輸液と注射2本。そして昨夜の状態を聞いてもらい先生からの指示。「昨夜ゴハンを欲しそうにしていたとのことで、少し改善しているようなので今日の夜ゴハンから食べさせても良いです。」との指示を頂いた。ただし食べさせる量はいつもの5分の1の量で。そして明日の朝食は4分の1の量との指示が出された。食事の内容はいつも食べなれているドライで良いですとのことだった。

そして明日またもう一度様子を見せに来ることは出来ますかと聞かれた。明日はもう仕事の日なのだけど・・・でも遅番だから早い時間なら連れてくることは出来る。先生も朝8時に開けて待っていてくれるとのことなので、明日も診て頂く事にした。今夜ゴハンをあげた後の様子を聞いて、そして明日のももちゃんの状態を診察したうえで、今日のように皮下輸液をするか飲み薬に切り替えるかを判断したいとのこと。

ももちゃんがいつも食べている量はドライでは朝30g、夜30gといった感じである。っていうことは・・・今夜の夕ゴハンはドライでたったの6gかぁ~。
待ちに待った夕食の時間(ちょっと早めのPM4時)。量りではかりながら器にザラザラ~っとドライを出した。が、勢いあまって8g出てしまった。たった2gくらいはいっか~。とそのままももちゃんの前へ。
が!ももちゃんはそっぽを向いてしまいました(T_T)。一粒手にとってお勧めしても全然食べる気無し。う~んあまりに長い断食にまだももちゃんの体と心の準備が出来ていないのだろうか・・・。自主的に食べるまで待つか・・・。と待つこと1時間、だるそうに寝んねしているばかりで全然食べる気配なし。
ということで、しつこいようだけどもう一度ゴハン台までお連れして器の前へ。そしたら今度はかすかにお鼻を動かして・・・た、食べ始めた~ヽ(^o^)丿。ももちゃん、食べ始めたらカリポリと良い音を立てながら一気に食べきってしまいました!とはいっても、たった30粒のカリカリです。

その後も今の時間まで全く吐く気配なし。ただ、昨日に引き続きず~っと、ただひたすら寝んねしています。たった8gしか食べていないのにその後は一切催促も無しです。いつもいつも元気いっぱいに家の中を走り回って、いたずらばかりして「遊んでよ~、お散歩行きたい~」って鳴いていたももちゃんとは別猫のようです。
あぁお猫さまってなんて、なんてはかなげで繊細なんでしょう(T_T)。ゆうたろう(享年22才)やりょうたろう(享年16才)が丈夫で長生きだったからって、ももちゃんにもそれが保障されているわけではないんですよね。私がきちんと守ってあげなくては・・・。

元気っていうことはなんてありがたいのだろうって身にしみて感じます。とにかく今は少しずつ元気を取り戻してくれることを祈るばかりです。3日には姉が子供を連れて帰ってきます。家の中がにぎやかになるだろうけれど、ももちゃんのストレスにならないように気をつけなくてはと思っています。
なんだか正月早々、しんみり日記になってしまいました(^_^;)。

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2008年12月31日 (水)

断食で年越し・・・

ももちゃん、胃腸炎になってしまったために、ただいま断食中であります・・・。

Img_0967 最初に異変を感じたのは29日の夜。
朝のゴハンはカリカリを用意して仕事に出かけた。帰宅後に器をチェックしてみたら完食してあった。そして夕飯は缶詰をあげた。ももちゃんは、ドライに関してはプレミアムフードでも平気だけれど缶詰はあまり好きではなくホームセンターで買えるような缶詰が大好き。
でもたまには良い缶詰を食べて欲しくて、ももちゃんの苦手なA社のうさぎ缶とアイシアの金缶を混ぜ混ぜして提供した。
ももちゃんは複雑な表情ながら3分の1ほど食べてくれた。あまり食べてくれなかったけれどまぁ朝までにはもう少し食べてくれるでしょうと思っていた。

その後、私の入浴に付き合ってお風呂場へ来てぽちゃぽちゃとお湯遊び。(湯船の中に手を入れてぽちゃぽちゃして遊びます)
お風呂から出てしばらくしてももちゃんを触ってみたら何だか小刻みに震えている~。
「あら?オテテが濡れて冷えちゃったかな・・・」と思い。しばらくコタツの中へ入れてあげた。

その後2階の自分の部屋へ戻るとももちゃんもついてきた。そして私の布団の上でごろごろ寝んねしていたのだけれど、10分ほど経った頃かな、PM10時頃、急にフローリングのほうへ移動したかと思ったら、ケコッケコッ!と始まりそのまま大量のゲ~。その後連続で3回くらいゲーをした。それがまた何だかすごい量で絶対に夕飯に食べた缶詰以上の量でしょう~!っていうくらい。朝昼に食べたドライもまだ胃に残っていたのかな。
ちょっとびっくりしたけれど過去にも嫌いな缶詰を食べた後、吐いたことが2回くらいあってそのときはその後もケロッとしていたので大して心配はしていなかった。
AM12時頃しっこをしてから寝んねした。

Img_0970 明けて翌30日(つまり昨日)。朝早くから仕事だったので、またまたドライを30gほどあげて出勤。帰宅後食器を見てみたらなんと全然食べてない・・・。う~ん、どうしちゃったのだろう。昨夜のゲーが後を引いちゃっているのかな。一瞬「病院へ行ったほうが・・・」と頭をよぎったけれど「確か今日の午前までで明日からは年末年始のお休みだよなぁ・・・もう少し様子をみるか」と思い結局は行かなかった。ミルクや流動食っぽい物を買っておいたほうが良いかなとも思ったけれどそれもまぁ明日で良いかってことでやめてしまった。
そんな風に考えているうちに、夕方5時ごろ、ぼそぼそと少しだけ食べ始めたので「あぁ良かった~」などと思っていた。(ただいつもの元気が全然なくて寝てばかりではあった。)

ところがまたまた夜10時頃、大量のゲー。今回も「今日はこんなに食べてないでしょう~!」って言いたくなるくらいの量の多さ!そしてその後はお鼻のピンクも白っぽくなってしまいまなざしもうつろで本当に元気消沈してしまった。

先日の検査で悪いところが無かったから、ももちゃんは若いから、きっとそのうちに元気になるでしょうとやや楽観的だった私もさすがにあわてた。こ、これはまずい!ももちゃんの体の中で何らかの異変が~!
とりあえず何か胃に負担をかけないものを買って来ようと、母にももちゃんを託し、24時間開いているスーパーに車を走らせた。そしてペットコーナーへ行き必死に探してみたが、猫ミルクやデビフのカロリーエースは無かった。かろうじてあったのが「ペットの牛乳」
「う~ん、やや不満だけれどなにも胃に入っていないまま朝を迎えるよりは良いでしょう!」ってことで、とりあえずこれを購入して急いで帰宅。

帰宅後すぐにシリンジで1回6ccくらいずつ。一気にあげるとまた吐いてしまいそうで怖かったので時間をかけながらすこしずつ、計50cc飲ませた。
ミルクを飲ませている途中でふと思った。そういえばももちゃん、今日は1回もしっこをしていない・・・。何だか急に不安になってきてももちゃんをトイレに連れて行き砂の中に入れてみた。でも嫌がってすぐに飛び出してしまった。なので今度は新しいきれいな砂をトイレに入れてあげてみた。この作戦は大成功~新しい物好きなももちゃん(*^_^*)、すぐに砂をかきかきしてしっこをしてくれた。このときAM12時。前日から24時間ぶりのしっこだったけれど(色、におい、量など)見た感じでは特に異常はないと感じた。それから10分くらい後に今度はうんP、こちらは前半は普通っぽかったけれど後半がびちびち~だった(-_-)。
ただ飲ませた50ccのミルクは朝まで吐くことはなかった。

そんなこんなで迎えた今日!
朝になったら元気回復~を期待していたのだけれど、期待に反してももちゃんは今朝もげんなり。ももちゃんの大好きなスープたっぷりのレトルトを開けてあげてもそっぽを向く姿を見て、そして母にも「昨日みたいに夜になって慌てるような状態になるまえにさっさと病院に連絡しなさいよ!」などと怒られ、ついに通院を決意。お休みに入っていることを承知のうえで病院へ電話をした。
電話は留守番電話で、「年末年始のお休みに入っていますがAM9時からAM10時までの間急患のみ診察いたします。電話には出ることは出来ませんので直接来院してください。」とのメッセージ。えぇ!と時計を見てみたらAM9時半。大急ぎでしたくをしてももちゃんをキャリーに入れて出かけた。

病院についたのが10時5分前。待合室には(犬さんや猫さんはおらず)一人の男性だけが座って居たけれど、私とももちゃんはさほど待つことなくすぐに診察室に呼ばれた。29日からの状況を細かく話し先生に聞いてもらった。先生の診断は胃腸炎(胃カタル)でしょうとのこと。
まずは皮下点滴。そして注射を2本売ってもらった。注射は抗生物質や吐き気止めとのこと。そして先生からのお話。
「こういう状態になってしまった時には胃が荒れてしまっています。胃が荒れている時に無理に食べさせると胃の傷に食べ物がしみこんでしまったりして治る暇が無くなってしまいます。なので胃を休ませてあげることが大切です。今日は一日中絶食させてください。」とのこと。
そして「明日またこの時間にまた来れますか?」と聞かれた。幸い明日もお休みを取ってある。「はい、来れます。」と答えると。また明日点滴をするので明日またここへ来るまで絶食で、お水だけは飲みたいだけあげても良いです。と言われた。

ってことで、ももちゃん、ただ今絶食中です。先ほどゴハンの食器を見つめて何だか食べたそうな顔をしていましたが・・・かわいそうですが今夜は我慢です・・・。何という年越しでしょう(^_^;)。
でも朝、先生に診てもらい点滴や注射をしてもらったので、そして明日の朝も診てくれるとのことなので気持ち的にはちょっと安心です。ももちゃんも昨日よりは心なしか顔に生気が戻ったって感じだし。今日は1回も吐くことは無く(まぁそもそも何も食べていないんですが・・・)今は一緒にお布団に入ってすやすやと寝んねしております(*^_^*)。

ももちゃん、今年は2回も病気をしてしまいました。若いから回復力があるからなどと過信せずに、とにかく早め早めにケア、通院してあげることが大切なんだなぁって改めて実感です。

今年は数えるほどしか更新できず、来年もどのくらい更新できるか定かではありませんが(^_^;)、これからも細々とマイペースでももちゃんとの暮らしをつづっていけたらなぁと思っています。こんなブログではありますが、来年もまたよろしくお願いいたします。
皆さんのお家の猫さんわんちゃん、お外の子達も、みんなが健康で楽しい一年を迎えられますように!

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2008年12月 6日 (土)

ワクチンと血液検査

Img_0960

先日12月1日にももちゃんの1年ぶりのワクチン注射(3種混合)に行ってきました。
ももちゃんは全く暴れることもなく注射は難なく終了。そしてついでに健康診断がてらに血液検査もしてもらいました。
注射はとっても大人しく受けてくれたももちゃんでしたが、採血は嫌だったらしく「ウゥ~」とうなりながら少しだけ抵抗しました。ただ、看護師さん2人に補定されていたせいもあるかもしれないけれど、大暴れするようなこともなくそこそこスムーズに終了しました。

ももちゃんは前回の採血(避妊手術の前)の時、腕から採血しようとしたら激しく抵抗したため、腕からの採血を断念し首の血管から採血したという経緯があり、前回と同じく今回も首の血管からの採血となりました。

前回の採血の時は「お預かりしますので待合室でお待ちください。」と言われてその通りにした為に採血には立ち会うことが出来ませんでした。なので診察室からももの叫び声だけが聞こえてきて・・・かわいそうで外で待っているのが辛かった。

ももの担当の先生はゆうたろうの担当の先生でもあった人だけど、ゆうたろうの採血の時は日によって違っていて、「落ち着くように声をかけてあげてくださいね~」などと言いながら私のいる所でそのまま採血する日と、「お預かりします。外でお待ちください」と診察室から出される日があった。(ただ圧倒的に目の前で採血してくれることのほうが多かったです)

Img_0985 そんなこともあり今回はどうかなぁと思っていたら、今回も前回と同じく「お預かりします」と言ってきました。私は今の病院は嫌いではないけれど唯一これだけが不満なんですよね・・・。なんで注射は良いのに採血はだめなの~。
私は採血に手間取っていても(心の中は別として(^_^;))文句を言ったり嫌な顔をするわけでも無いのに何故「外で待て」と言われなくてはいけないのか、な~んか納得いかないんですよね。看護師さんに押さえつけられて不安で怖いであろうももちゃんのそばにいて励ましてあげたいのに・・・。なので今回は勇気を出して言ってしまいました。「私がここに居たらだめなんですか?」と。そうしたら「いや・・・だめではないですけど・・・」と戸惑いつつも、結局は立ち会うことを許可してくれました。

話が脱線しましたが(^^ゞ。次のワクチンは3年後で良いということなので、ももちゃんの体調に変化が無ければこれから先はワクチンと一緒に3年に1回の健康診断(血液検査)をしてもらおうかなと思っています。そしてシニアになったら1年に1回にしていこうかなと思っています。

ワクチン接種後のももちゃんは次の日1日だけは寝てばかりでいつもより大人しかったけれど次の日にはすぐに元気回復して走り回っていました。採血の結果は2日には出ていたけれど都合で病院に取りに行くことが出来ず3日に病院へ行き受け取りました。
結果としては、やや脱水気味(RBC,Hb,Htが少し高め)ということとGPTが66(正常値10~50)とこちらも少し高いという以外は正常値で特に問題は無しとのことでした。
GPTに関しては前回も81と高めだったけれど、前回より上がっているわけでもないので病気というわけではないでしょうとのことでした。ももちゃんの体質って思えば良いのかな・・・でも一応日常生活で肝臓に負担がかかるようなことが無いように気をつけていこうと思っています。

Img_0992 今朝のももちゃん。私が起きて下の部屋に行く時は頭からすっぽりと全身布団に潜り込んでいたけれど、ご飯を食べ終えて部屋に戻ったらにんげんみたいに顔だけ出して枕に手を置いてぬくぬくしていました。かっかっかわいすぎぃぃ~!!(親ばかですみません(^_^;))
とにかく特に悪いところも無いとのことでとりあえずは一安心。でもももちゃんは猫カゼのキャリアなのでそのことを忘れずに今後も体調管理を気をつけてあげたいなと思っています。

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2008年11月18日 (火)

膀胱炎の経過とお散歩

Img_0948 11月4日の夜に気付いた異変から始まった膀胱炎。
5日~8日にかけて激しい頻尿と血尿になるなどのピークを迎えましたが、9日の朝になると血尿は止まり、軽い頻尿症状だけになりました。そして10日の朝からは1日2回というほぼ正常な回数に戻り、その日から元気爆発で家中を走り回るようになりました。

先日の日記で「元気食欲はあまり変わらない」などと書いていますが今になって振り返ってみると食欲は普通でいつものように食べていましたが、元気に関してはやはりいつもよりは大人しかったなぁって感じます。
排尿の回数が正常に戻った10日の日のはしゃぎようといったら・・・もう、うれしいやらびっくりするやらって感じです。きっとすっきりとしてうれしかったのね(*^_^*)、ももちゃん!

ただ先生のお話によると膀胱炎というのはしつこい病気で、症状が無くなってもまだ膀胱に菌が残っていることが多いらしく、症状が無くなったから治ったと思って薬をやめてしまうと、また再発してしまうことがあるらしい。ということで、ももちゃんはまだお薬を飲んでいます。
15日に私だけでお薬を取りに行き先生に経過をお話してきました。そしてお薬を飲む量は15日から半分の量になりました。ついでに抗生物質の名前を聞いてみました。お薬の名前は「アモキシシリン」というものでした。前回(避妊手術後)に処方された「アンピシリン」では下痢になってしまったももちゃんですが今回のお薬では全然平気でした。

お薬は25日までの分が処方されておりそれを飲ませ終わったらその後は経過観察をしてなんともなければ終わりにしても良いとのことです。お薬は粉薬でお水に溶いてシリンジで飲ませています。

お薬を飲むももちゃん。

この動画ではちょっとイヤイヤしていますが(^_^;)、お薬にはおいしい味が付いているそうでいつもは全然嫌がらずに飲んでくれています。

今日は仕事がお休みでお天気も良かったのでお散歩動画を撮りました。

お散歩とは言っても今日は自宅の駐車スペースをうろうろしている程度です。上下の動画共に今日のももちゃんです。

以前、お山で脱走した時のベストハーネスですが、結局はまたこれを使っています。ももちゃん的にはこれが一番楽ちんで好きみたいなので。いつも後ろから引っ張るような感じになるように注意して使っています。念のために迷子札付きの首輪をいつも付けています。

そしてこちらはベランダでのお散歩。

お外に出るなり「うれしいにゃ~ん」とごろごろするももちゃん。「バタン!」と閉まる扉の音に驚いています(^_^;)。いつもは手でそっと閉めてあげているのですが、今日はカメラを持っていたので大きな音を立てながら自然に閉まってしまいました。

猫草の横にちらりと写っている鉢はまたたびですが、あまり気にしていません。お外に出るお散歩は週に2~3回ですが、ベランダ散歩は毎日しています。1日に2~3回出たりもします。ももちゃんは猫草が大好きなのでベランダに出る度に食べていますが、滅多に吐くことはなく、うんPに混ざって排出されているようです。

子猫の頃は猫草を食べると必ず吐いていて、そのうち血まじりのピンク色のものまで吐いたのでその後は当分猫草禁止にしていたのですが、お散歩に出る度に猛烈に草を食べたがるのでしばらくはあくの少ないチンゲンサイやレタスなどを生であげていました。
ももちゃんはそれらの生野菜でも喜んで食べていて、更にそれらでは吐くことはありませんでした。
でも生野菜をあげていてもやはりつんつんした葉っぱを食べたがるので、今年の6月頃(生後10ヶ月)、そろそろ体も大人になってきたし大丈夫かな?と再び猫草にトライしてみたところ、その頃からは全然吐かなくなりました。
ということで今ではベランダに出た時だけ食べさせています。ただし、好きなだけ食べさせているといつまでも食べているので(^_^;)途中でストップをかける時もあります。

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2008年11月 8日 (土)

ももちゃん、膀胱炎になる。

あぁ・・・前回の更新から3ヶ月も経ってしまいました。季節もすっかり変わってしまいましたねぇ。
仕事面で色々とありなかなか更新する気力が出ませんでした。って、いつも同じ言い訳しているような気もしますが・・・(^_^;)。気にかけてくださっている方達には申し訳ない思いです。

さて、ももちゃんですが、これまでずっと元気一杯できましたが・・・
4日の夜から何度もトイレに入りしっこスタイルをとるわりにはしっこが1,2滴くらいしか出ていないという状態になってしまったので、5日に病院へ行ってきました。診断の結果は膀胱炎でした。膀胱にしっこはたまっていないし、エコー検査をした結果、膀胱も腎臓もきれいなので、その他の病気(腫瘍や結石)ではないでしょうとのこと。

抗生物質入りの飲み薬を処方して頂き帰宅したのですが、帰宅早々トイレへダッシュしてまたしっこ・・・が!よく見てみると赤い~。血尿になってしまいました。すぐに病院へ電話して血尿になってしまったことを伝えると、膀胱炎では良くあることだそうで「そのままその飲み薬を飲ませてください」とのことでした。4~5日かけて徐々に良くなっていくでしょうとのことです。

元気食欲はあまり変わらずにいてくれていますが、頻尿と血尿の状態がまだ続いておりちょっとかわいそうです。でも深刻な状態ではないようなので大丈夫だと思います。

夏の間ずっと更新していなかったので夏のももちゃんの写真を数点載せておきます。

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ひんやりとした感じが良いのか、空っぽの湯船の中が大好きでした。ふたを半分ほど閉めてやり「ももちゃん、届かないよ~と手を伸ばすと得意げな顔をして奥のほうへ逃げたりして(*^_^*)。
すごく可愛かったです。

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それから洗面台でくつろぐももちゃん、こちらもひんやり感がお気に入りのようでした。

そして最後は夏の風物詩?にゃんこの開きです。どれも暑い夏ならではの行動だったようで最近はもうやりません。

先日のお休みの日(11月2日)についに長い間放置してあった障子を張り変えました。ただし障子紙はなんと新聞紙。前に「やってみようかな」って、ちらっと書いたけれど本当にやってみました。

本当の障子紙より丈夫そうだし、なんだか良い感じ、ただちょっと部屋が暗いかな。それと外から見た感じがやや恥ずかしいですが、2階の部屋だしベランダで半分くらいは隠れているのでまぁ良いかなと・・・母も「いいじゃな~い(^_^)!」って言ってくれています(^_^;)。

写真のももちゃん、早速あやしい動きをしていますが、障子を貼ってから3日目に一ヶ所破いただけでそれ以降は今のところ無傷であります。やはり以前よりはオトナになったのかな。しばらくこの新聞障子で過ごしてみて障子に興味を持たない(破らない)ようであれば本当の障子紙に変えてみようと思います。

最近の写真、新聞障子をチェックするももちゃんと出窓で日向ぼっこするももちゃん。

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