暮らしの工夫

2008年11月 8日 (土)

ももちゃん、膀胱炎になる。

あぁ・・・前回の更新から3ヶ月も経ってしまいました。季節もすっかり変わってしまいましたねぇ。
仕事面で色々とありなかなか更新する気力が出ませんでした。って、いつも同じ言い訳しているような気もしますが・・・(^_^;)。気にかけてくださっている方達には申し訳ない思いです。

さて、ももちゃんですが、これまでずっと元気一杯できましたが・・・
4日の夜から何度もトイレに入りしっこスタイルをとるわりにはしっこが1,2滴くらいしか出ていないという状態になってしまったので、5日に病院へ行ってきました。診断の結果は膀胱炎でした。膀胱にしっこはたまっていないし、エコー検査をした結果、膀胱も腎臓もきれいなので、その他の病気(腫瘍や結石)ではないでしょうとのこと。

抗生物質入りの飲み薬を処方して頂き帰宅したのですが、帰宅早々トイレへダッシュしてまたしっこ・・・が!よく見てみると赤い~。血尿になってしまいました。すぐに病院へ電話して血尿になってしまったことを伝えると、膀胱炎では良くあることだそうで「そのままその飲み薬を飲ませてください」とのことでした。4~5日かけて徐々に良くなっていくでしょうとのことです。

元気食欲はあまり変わらずにいてくれていますが、頻尿と血尿の状態がまだ続いておりちょっとかわいそうです。でも深刻な状態ではないようなので大丈夫だと思います。

夏の間ずっと更新していなかったので夏のももちゃんの写真を数点載せておきます。

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ひんやりとした感じが良いのか、空っぽの湯船の中が大好きでした。ふたを半分ほど閉めてやり「ももちゃん、届かないよ~と手を伸ばすと得意げな顔をして奥のほうへ逃げたりして(*^_^*)。
すごく可愛かったです。

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それから洗面台でくつろぐももちゃん、こちらもひんやり感がお気に入りのようでした。

そして最後は夏の風物詩?にゃんこの開きです。どれも暑い夏ならではの行動だったようで最近はもうやりません。

先日のお休みの日(11月2日)についに長い間放置してあった障子を張り変えました。ただし障子紙はなんと新聞紙。前に「やってみようかな」って、ちらっと書いたけれど本当にやってみました。

本当の障子紙より丈夫そうだし、なんだか良い感じ、ただちょっと部屋が暗いかな。それと外から見た感じがやや恥ずかしいですが、2階の部屋だしベランダで半分くらいは隠れているのでまぁ良いかなと・・・母も「いいじゃな~い(^_^)!」って言ってくれています(^_^;)。

写真のももちゃん、早速あやしい動きをしていますが、障子を貼ってから3日目に一ヶ所破いただけでそれ以降は今のところ無傷であります。やはり以前よりはオトナになったのかな。しばらくこの新聞障子で過ごしてみて障子に興味を持たない(破らない)ようであれば本当の障子紙に変えてみようと思います。

最近の写真、新聞障子をチェックするももちゃんと出窓で日向ぼっこするももちゃん。

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2008年8月 4日 (月)

お留守番対策&うーちゃんからの贈り物

毎日毎日暑いよ~。
先月の中頃まではエコの為だとエアコンの使用を控えていた。部屋の窓を全開にし、部屋に入ってくる太陽の光をさえぎり見た目にも涼しいすだれを窓に掛けてみたり、水シャワーを浴びたり、濡れタオルや保冷剤やアイス枕でしのいだりしてきたけれど、先月の末あたりからは「もう我慢できん~!」とエアコンを使い始めてしまった。

そして少し前まではももちゃんだけのお留守番の時には私の部屋だけでお留守番をしていたももちゃんだけれど、いくら扉の加工をしたといってもこの猛暑の中ひとつの部屋に閉じ込めておくのはかわいそうということで、ひとりのお留守番の時でも自由にしてあげることにした。ただし完璧に自由にしたというわけではなく、出かける時にももちゃんに出入りして欲しくない部屋は戸を閉めて「あおり止め」で開けることが出来ない状態にしていくことにした。つまりある程度の自由はあるけれど開かずの間がいくつかあるっていう感じである。そういう対策をとることにより母も自由にすることを納得してくれた。

そして自由にする代わりに万が一に備えて日中だけ名札つきの首輪を付け、母も私も帰宅時に玄関を開けるときは飛び出さないように気をつけて開けるようになった。 
これで廊下にも出られるし、階段の上り下りも出来るし、玄関にも行けるし、お留守番時に少しでも涼しい場所を探す上での選択肢が増えただろうから以前よりは安心して仕事にも出かけることが出来る。

暑い中お留守番をするももちゃんが心配でそんな風にしてあげたけれど、当のももちゃんは暑さに関しては全然平気っぽい。私が部屋でエアコンをかけているとわざわざ部屋を出てバカ暑い廊下で平気な顔をしてのびのびとしていたりする。エアコンは冷房ではなくソフトドライ(除湿)設定だったり、冷房でも28度くらいでそんなに寒いほど冷やしていないのに・・・。ゆうたろうが生きていた頃、晩年は特に毎年夏バテ(食欲不振や元気消失)してしまって夏を無事に越すことが出来るかとひやひやしていたけれど、若猫さんは暑さに強いのね・・・。

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最近はお外見が大好きになったももちゃん。
お風呂場の窓からお外を見たり、玄関の網戸越しにお外を見るのが大好き。

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Img_0663_3 家の前の道路を人が通ったりするのを眺めます。私が仕事に出かけていく時もこうして玄関の網戸越しに見送って「いってらっしゃい」してくれる(*^_^*)。ただ・・・玄関のお外見の時には水槽の上に載ってしまうのがちょっと気になるけれど、まぁガラス製の丈夫な水槽だから大丈夫かな。水槽の中にはスカーレットシュリンプという小さなエビちゃんが入っています。
ゆうたろうを亡くして2ヵ月後くらいから飼い始めました。だからももちゃんよりは先輩であります。エビちゃんはあまりにも小さいためかももちゃんは全く気に止める様子はなくいたずらもしません。

今日は、7月27日に旅立ったうーちゃんから、ももちゃんへのバトンが届いた。かよさんがどんな思いでこのゴハンを選び購入したことだろう、どんな思いで送り出しただろうと思いながらひとつひとつのゴハンを見ていると涙が出てきてしまう。おふたりのいつも明るく前向きなお姿にたくさんの勇気と癒しを頂きました。こんなに素晴らしいおふたりに「お兄ちゃん」って言ってもらえてゆうたろうも私も幸せ者です。大切にそしておいしくももちゃんに食べてもらいます。うーちゃん、かよさんありがとうございました。

そして数日前になりますが、8月1日にまりこさんからゆうたろうのお誕生日のお祝いにグリーティングカードを頂きました。お誕生日に関しては数日中にまた改めて書きたいと思います。まりこさんありがとうございました!

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2008年4月28日 (月)

ももちゃん対策あれこれ

Img_0190 ももちゃんの生活の拠点は私の部屋となっている。つまり寝床もおトイレも食事場所も私の部屋にある。
母や私が家に居る時は部屋から出て家の中を自由に行き来しているけれど、二人とも出かけてしまう時(お留守番時)や夜寝る時は私の部屋に入れ扉を閉めてしまう。

どの部屋もいたずらし放題になってしまうのを防ぐ為と、帰宅時に玄関からの飛び出しを防ぐ為などの理由からそのようにしている。
いたずら盛りのももちゃんと人間が快適かつ安全に暮らすためにこれまで色々な対策をしてきた。

まずは霧吹き(水スプレー)。ももちゃんは以前からテレビの裏側に入るのが好き。ただそこで大人しくしているのなら許せるのだけれど、ももちゃんは裏側でコードにじゃれたりカミカミしたりアンテナを引き抜いたりする。その都度叱るのだけれど調子に乗って更に奥のほうへ入り込んでしまって・・・とにかく一度入ってしまうとなかなか出てこない。
テレビも壊されてしまいそうだし、なにより感電しそうで怖い。そこで以前読んだ猫雑誌に書いてあったしつけ方法、霧吹きをかけることにした。そうしたら効果てきめん。
テレビの裏へ入っていったももちゃんを目撃した瞬間、テレビの裏のももちゃんの顔をめがけて「シュッシュッ」と吹きかけた。ももちゃんはあっという間に退散!
電気系統な場所に霧吹きをかけるのはちょっと心配だったけれど、実際に吹きかけたのは1~2回だけ。その後は私が霧吹きを持っただけでテレビの裏から出て行くようになった。

そしてふたつ目はサッシロック。ももちゃんは押したり引いたりする扉は開けることが出来ないけれど引き戸は簡単に開けてしまう。最近暑くなってきて部屋の戸を網戸にしておくことも多くなってきたので脱走防止のために網戸にサッシロックをつけた。これで夏のお留守番時も安心だ~。

それからあとひとつは、わたしの部屋の扉の加工。ももちゃんが私の部屋でお留守番をしている時はももちゃんが出られないように扉を閉めてしまっている。けれどこれから夏を迎えるにあたってだんだんと心配になってきた。私の部屋には出窓と障子側の窓と窓がふたつある。夏はふたつとも窓を網戸にしておくつもりだけれどやはり廊下側(扉のある方)も開いていないと風が通り抜けていかないのではないかと・・・
002 ゆうたろうの居た頃はペットゲートを使用していたので扉はいつも全開で夏は良い風が部屋の中を通り抜けていたけれど、ももちゃんはペットゲートなんか簡単に飛び越えてしまうため全く意味がなくなってしまい先日はずしてしまった。
どうしたものかと考えに考えた末、良い方法が見つからず母に相談したところ母曰く「建具屋さんに相談したらいいじゃん。それか出かけている間中は部屋を冷房しておいたら?」・・・たてぐやさん?建具屋さんってそんな相談に乗ってくれたっけ?ネットで網戸扉を買おうかとか透かし彫りのついたてを買おうかとか考えていた私に意外なヒントをくれた。でも冷房付けっぱなしっていうのは環境のためにもももちゃんの体にもやさしくなさそうなので却下である。

行き詰っていた私はとりあえず母の知り合いでもある近所の建具屋さんに相談することにした。私の希望としてはとにかく猫は通さないけれど風は通す扉。実際に家に来てもらい色々と話し合い扉に加工をすることに決定!日数はたった1日。24日の朝に扉を取りに来て約5分ほどで扉をはずし25日の夕方にはもう出来上がり。
Img_0524 そして出来上がった扉はこんな感じ・・・何だか昔の格子戸みたい。小さな窓はスライド式で開け閉めができる。なので開ける幅の調節も出来るし、全部閉めてしまえば冬も安心。実際に使用してみたところ風通しに関しては申し分なし!大満足~happy01!費用は5万弱でちょっぴりいたいけれど、部屋でお留守番してもらうのは人間側の都合だし、ももちゃんが少しでも快適に過ごせるならばこのくらいの出費はどうってことない!頑張って働いてたくさん稼ぐんだ~。Img_0523

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2008年1月13日 (日)

寒さと目隠し対策

年末年始は仕事の上では全くの平常営業だった私・・・。お正月気分を味わうのもそこそこであっという間に日が過ぎてしまった。月日が経つのは本当に早いなぁとしみじみと思う今日この頃・・・ももちゃんもすくすくと成長し来たときと比べたらずいぶんと大きくなった。
体は大きくなったけれどまだまだおてんばなももちゃん。相変わらず毎日いたずら盛りである。仕事で疲れていてもこの天真爛漫なももちゃんを見ているととっても和むし癒される~。

先月ももちゃんに破られた障子のせいで「寒いよ~寒いよ~」と騒ぐ私に母が一言「だったら雨戸を閉めればいいじゃん。」
そうだった!私の部屋の窓には雨戸があったんだ!もともと面倒くさがりな私。何年も使っていないうちにその存在さえも忘れていたのである。私の部屋は2階にあり部屋のすぐ外はベランダなので外からは見えづらいけれど全く見えないわけでもない。あれほど障子が破れてしまうとやはり外から(特に部屋に明かりをともす夜)の視線も気になっていた。そんなわけでその日から夜は雨戸を閉めることにした。

十数年ぶりかで雨戸を閉めたら雨戸に「断熱雨戸」って書いてあった。そう書いてあるだけあってやっぱり全然違う。暖房効率も断然アップした。雨戸の存在に気付いてからは毎晩必ず閉めるようにしている。雨戸の閉まった窓の中でも相変わらず障子を破り続けるももちゃん。破れてはらりと落ちる紙も気になるらしく追いかけて下に下りたりもする。
撮られていることに気づくと『しゅたっ!』っと逃げるももちゃん。逃げ足の早い奴め・・・

これで夜の防寒と目隠し対策は解決したけれどもうひとつの問題は昼の目隠し対策。最初の頃はプラスチック障子紙を検討していたのだけど、母の「そんなもんを張ったらももちゃんの楽しみが無くなっちゃうじゃん!」という意見と「私の部屋はおもちゃか!」と思いつつも確かにそうかも!という私の考えでとりあえず百均でみつけたガラスに直接張るシールをガラスに貼ることにした。ちょっとブラインド風でいい感じ。

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それにしても、もともとは猫苦手だった人とは思えない母の発言・・・にんげんって変わるもんなのねぇ。当分はこのガラスシールで良いとして、将来的にももちゃんが障子に飽きてきたら再度プラスチック障子紙を検討してみようかなと思っている。
とは言っても・・・だんだんと障子紙が減ってきて枠ばかりになってきてしまいももちゃん的には面白みが無くなってきてしまったかもしれないので今度時間があるときに障子の枠に新聞紙でも貼り付けて遊ばせてあげようかなぁなどと考えている私。(^_^.)これじゃぁ当分障子遊びからは卒業できないか。(^^ゞ

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2007年2月20日 (火)

しばらく休みます。

※記事を書く上で、何故か何度やってもスペースが空けられず・・・読みづらいかもしれません。すみません。
ここ数日間、考えていたのですがずっと更新や頂いたメッセージのお返事もままならずな状況になってしまっているので、しばらくの間ブログの更新を休ませて頂こうと思っています。
ゆうたろうのその後。歯肉炎以外での体調面は、急激に衰弱というか老化といったようなものが日々進んでいるという感じで最近は自分でしっこすることもほとんどなく膀胱が一杯になっていても立ち上がる気力が無いのか寝たままでいます。(でも何故かお漏らしはしません)なので一日に2から3回圧迫排尿をしてあげています。圧迫排尿は最初のうちは出来たり出来なかったりしたのですが、最近はゆうたろうが痩せたせいか自分が慣れたせいか、膀胱の位置や溜り具合も良く分かるようになりほぼ100%の確立で出してあげられるようになりました。うんpに関してもマッサージで出してあげられるようになりました。こちらは出来たり出来なかったりなのですが。
先月までは少量ながらも水だけは自分で飲んでいましたが今では水さえも全く飲みません。そして最近では立ち上がることは何とか出来るのですが歩く事はほとんど出来なくなりました。歩こうとしても左後ろ足や右前足が特に悪いのですがくにゃっと曲がってしまってすぐにゴロンって転んでしまいます。以前老猫会会長のmooちゃんもなっていて、その時にそういう名前だと知ったのですが「ナックルウォーク」っていう状態になってしまっています。
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ほとんど歩けなくても寝たきりではないのでクッションハウスから出てしまうことがあるゆうたろう。目も見えず方向感覚も失いつつあり部屋の中で迷子になる可能性が大きい状態にあるゆうたろうの為に、ハウスを出てもなるべく楽にハウスへ戻れるようにケージに入れる事も考えましたがケージの中にクッションハウスを入れるとすごく狭くなってしまうのでケージは止めて部屋にある物で囲うということをしています。最初のうちはまだ少しは歩けたので結構広めにしてありますが歩くのが困難になるにつれてだんだんと狭くしていきました。  もし転んでも痛くないようにフローリングに100均で売っているジョイントマットを敷きその上に滑り止めマットを敷き更にペットシーツを敷きました。障害物の高さが低いように見えるかも知れませんが、ゆうたろうは失明して以来ヒゲが触れると方向を変える習性があるせいか今の所乗り越えた事はありません。
左側から順に2月5日、2月8日、2月10日、2月20日の状態。短期間で狭くなっていきました。
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歯肉炎に関してですが、歯肉にあいた穴はそのままですが赤味(炎症)に関してはセージティーやマヌカハニーのお陰か以前より良くなってきています。(現在は朝はマヌカハニー、夜はセージティーを使用)それから出血や膿の量も減ったような気がします。でも見た感じでは穴の大きさは変わっていないけれど以前より穴の深さが深くなったような気がします。
先生には抜歯以外には出来ることは無いみたいなことを言われてしまっていますが近いうちにもう一度通院して色々と相談してみようと思います。
お口が痛いから食べられないのか老衰で食べられないのか、はっきりとは分からず・・・歯肉炎が改善したからといって食べられるようになるのかどうかは分からないけれど抜歯に関することももう少し詳しくお話を聞いてみようかと思っています。今の状態での全身麻酔はすごく心配なのですが、先生が可能だと言うのならそれも視野に入れてよく考えてみようと思います。
ゆうたろうの為にはどんな道を選んだら良いのかと考え込んでしまう日々であり、またゆうたろうの急な介護度アップや仕事との両立で疲れてしまい、ブログの方にもなかなか手がつけられずにおります。
薄暗いうちに起き出して仕事に行くぎりぎりの時間まで強制給餌をし、出かける直前に圧迫排尿。帰宅後すぐに圧迫排尿と強制給水。乾ききった右目に点眼と軟膏。15分ほど休ませて強制給餌。そして自分の夕食をとり、家事の手伝い。あとは寝るまで30分おきに少量ずつ強制給餌。そんな毎日を過ごしております(^_^;)。
仕事のある日は日中は10時間以上お世話が出来ないので家にいる間は目一杯ゆうたろうの為に時間を使っています。一日一日を大切にしたいと言いつつもあっという間に一日が過ぎ去っていくような感じがしています。部屋の中も全然片付かず色々な物が出しっぱなしで散乱しているような状況でして(^_^;)。
休日もゆうたろうのお世話を思う存分して後は寝貯めと言いますか(^_^;)、眠ってばかりいて一日が終わってしまいます。
そんなわけでとりあえずパソコンに向かう時間を減らし、ブログのほうもしばらくはお休みして介護に集中したいと思います。もちろん何か大きな変化があればご報告させていただくつもりではおります。たくさんの応援を頂いているのにわがままを言って申し訳ありません。
【2月22日追記】
今日、通院して診察を受けてきました。私は可能であれば手術をお願いするくらいの気持ちで行ったのですが、先生とよく話し合った結果やはりしばらくは様子を見るということになりました。
そして痛み止めの注射も希望したのですが、「診察した様子から痛みもそれ程強くは無いみたいだし弱った体には良くないからしなくて良いでしょう」とのことで痛み止めの注射も打ちませんでした。
先生からは
「今回の食欲不振は昨年から続いている物であり歯肉の痛みの為というわけではないと思う(全く原因になっていないとは言い切れないけれど)」
「激しい痛みがあるのなら、例え高齢でリスクが高くても手術はしますが、ゆうたろう君はそれ程強い痛みを感じているとは思えない(理由は穴の開いた歯肉の付近を触ってもあまり反応を示さないから。普通なら激しく抵抗したりギャッって鳴いたりするはずと・・・)のに、腎不全持ちで衰弱した体にあえてリスクのある全身麻酔をしなくても良いでしょう。」
「穴の開いてしまった傷の部分は炎症が広がる事も無く、お手入れが良かったのかとても綺麗に清潔に保たれているから今の方法を続けて様子を見たほうが良い」
などと言われました。
それでも日々衰弱していくゆうたろうに手術を受けさせるなら今しかないという思いから離れきれずにいる私に先生は「どうしてもというのであれば手術はしますが・・・手術をしたからといって食欲が戻るとは言い切れないしもっと弱ってしまうかもしれない。もし私の猫が同じ立場になっていたら、私だったら手術を受けさせませんよ。」と言いました。
ゆうたろうは見た目のひどさとは裏腹にあまり痛そうにはしていないと言うのは私も薄々と感じていました。ただそうは見えても、ゆうたろうは言葉で痛みを訴える事は出来ないし、我慢強いだけかもしれないし、痛みを訴える気力がないだけかも知れないし・・・考えたらキリが無いのですが、先生の「自分の猫にならしない」との言葉にそれ以上言う事が出来ず、また自分自身でももしそれほど痛みが大きくないならば危険な手術にトライするよりまずは体力をつけてあげることに集中したほうが良いかもという気持ちになっていき結局は手術は見送る事になりました。
今後は注意深く観察していき、痛み止めや手術に関しては痛そうな素振りを見せたり、炎症が更に広がりひどくなっていくようだったらまたその時に考えようと思います。

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2007年2月 2日 (金)

体重計は届かず(T_T)

ゆうたろうのために注文した体重計。あまりにも到着が遅いので一昨日メールで問い合わせをした。が、いつまで経っても返信がないので、今日電話をした。そうしたら自動ガイダンスで「ただいま電話でのお問い合わせは一切受け付けておりません」と繰り返すのみ。そして商品を紹介していたページも「店舗改装中」となっていた。

何だか怪しい・・・と思った私。今日会社名で色々と検索をしてみた。そしたらこのお店はとっても評判の悪いお店だった(-_-)。更に検索を重ねてみたら・・・ショック~!!こんな記事こんな記事が~!代金はすでにカード決済で支払ってしまった。もう泣き寝入りするしかないのね・・・。安さにつられて良く知らないお店で購入したのが良くなかったのだろうか(T_T)。せめて代引きにしておくんだった。もう通販でカード決済や先払いで買い物をするのは止めようと思った。何だかショックでかなりブルーな気持ちです。

ゆうたろうの様子。最近左後ろ足が弱りつつあるなと感じていたけれど、今朝は右後ろ足まで引きずるようになり歩くのにかなり困難な様子。ケージの購入も含めて再び部屋の配置換えを考え中。

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2007年1月27日 (土)

介護の為に買った物

今年に入ってから、体調不良のゆうたろうの為にまた自分自身が介護しやすいように色々な物を購入した。

①聴診器。昨年の暮れにぴかさんのブログを見て急に欲しくなってしまい、ちびちゃんとお揃いの同じ物を購入した。聴診器が届いて初めてゆうたろうの心音を聞いたときは安静時にも関わらずそのあまりの速さにちょっとびっくり~。こんなにたくさん打ち続けて22年も頑張っているゆうたろうの心臓はすごい!って思い何だか感動してしまった。
何度か数えてみた所、ゆうたろうの場合は一分間に190前後だった。ちょっと平均より心拍数が多いような気がする・・・ストレスの影響もあるのかもなぁ。
以前は甘えん坊でよく喉をゴロゴロと鳴らしたゆうたろう。最近はあまり鳴らしてくれなくなり、また鳴らしていてもほとんど聞こえないくらいの弱々しい小さなゴロゴロになってしまった。そこでゴロゴロしていると気付くと喉に聴診器を当てて聞き、ゴロゴロ音に癒される・・・そんな本来の趣旨からずれた使い方をしたりもしている。(^_^;)

②ピルクラッシャーとピルガン。
半月ほど前からイチョウ葉エキスの錠剤を飲ませ始めたけれど、私が錠剤の投薬に慣れていなかったこと、またゆうたろうが激しく抵抗することから毎回飲ませるのに苦労していたために購入。
本当はピルガンだけで良かったのだけど、最初に訪ねたお店にピルクラッシャーしか置いてなくて「これでも良いかな」という気になりつい買ってしまった。翌日別のお店に行ってみたところそこにはピルガンが置いてあったのでまた購入。でも考えてみたらピルクラッシャーで粉にしたら水に溶かしても流動食に混ぜても味が嫌で吐き出してしまうかもしれないと思いイチョウ葉エキスの錠剤に関してはクラッシャーを使うのは止めた。クラッシャーはあまり味が悪くないビオフェルミンなどのお薬を粉末にする時に使おうと思う。
ピルガンで初めて錠剤(イチョウ葉エキス)を飲ませた時にはそのあまりのあっけなさに感動~。今までの苦労は何だったの?って感じ。もっと早く購入すれば良かったね、ゆうちゃん、ごめんよ~。

③サプリメント、アニマストラス。以前、一時的に復活した前夜にアニマストラスを与えていた事、また製品HPの愛用者からの体験記で目の腫瘍が消えたとの記事を見て購入を決意。まぁこういった体験記はその子に劇的に効いたのであってどの子もそうなるという保証は無いのは分かっているのだけれど、腫れ続けるゆうたろうの目に何の手立ても無い私としてはわずかな望みにかけてみたいと思った。
リーナルケアに混ぜてもあまり嫌がらないし、目に関してだけでなく色々な面でも良さそうと感じたのでしばらく続けてみようと思う。

④リーナルケア。ゆうたろうの衰弱と食欲不振が思いのほか長引いてしまいキジちゃんからのリーナルケアも後わずかになってしまい不安に思った私。昨年リーナルケアを購入したお店のHPを覗いてみた。そしたらなんと期限が近いということで以前購入した人に限り送料と手数料だけで商品代金は0¥で送ってくださるとのこと。早速12缶注文して送ってもらった。期限が切れても冷凍しておけば良いしこれでしばらくは安心だ~。もしこれさえも使い切ってしまっても缶詰ポタージュでしのいだり、別の流動食の候補もあるのでそうなったらその時に考えることにしよう。そうこうしているうちに新商品も発売されるだろう。

ペット体重計。10g単位で20g~20kg迄量れるとのこと。
これは注文したばかりで今日現在、まだ到着していない。
通院して体重を量る度に体重が減少していくゆうたろう。家にある人間用の体重計は200g単位だし、通院時の体重測定だけでは体重を管理しきれないと感じ購入を決意した。体重計を買ったからといって体重減少を防げるとは限らないけれど、少なくとも気付かないうちに減少していくという事は防げるのでこれからは定期的に量っていこうと思う。

ゆうたろうのことを気にかけてくださっている皆さま。なかなか更新が出来なくてすみませんでした。ゆうたろうの様子はあまり大きな変化はありませんがまた近日中に書きます。

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2006年12月 5日 (火)

食欲のアップダウンを繰り返す

1日にやっと食べてくれたと喜んでいたけれどその次の日、2日には再び食べなくなってしまったゆうたろう。それ以降は規則正しく食欲のアップダウンを繰り返している。
2日はダウン、3日はアップ、4日はダウン、そして今日5日はアップといった感じ。

でも1日以前はずっとダウンだったのだからその時よりは回復に向かっているのかなと思う。アップとはいってもまだ食欲不振に陥る前に比べれば半分位しか食べてないのだけれどそれでもその分強制給餌する量が減るからゆうたろうも私もうれしい(^^)。

11月後半から今日まで食欲不振に悩まされたきたのだけれどそんな中かよさんのブログを通じてゆうたろうを知り、それ以来ゆうたろうの事を気にかけてくださっているまりこさんがゆうたろうにフードサンプルを送ってくださり昨日それが届いた。
まりこさんの愛猫にゃるちゃんもお気に入りだという『ザナベレ』と『グリーンフィッシュ』
2つとも以前から気にはなっていても買うまでには至らずにいたフードだった。ゆうたろうが食欲不振になるとだんだんと「何でも良いから食べて~」な状態になりどんどんとジャンクな方向へ向かってしまいがちな私。プレミアム(ナチュラル)フードを試してみようなどどいう発想は全然なかった。(^^ゞ
まりこさんのお心遣いに心から感謝です。本当にありがとうございました。

そして早速昨夜ゆうたろうに試食してもらった。送ってくださったフードはザナベレ(シニア、センシティブ、アダルト、エレガンス)の4種とグリーンフィッシュ。
どれにしようか迷ったけれどまずはシニアから試してみることにした。
昨日は食欲ダウンの日で私が朝、用意していったゴハンはほとんど減っていなかったので正直もしかしたらダメかな?とも思ったけれど封を開けた袋を鼻先へ近づけたところハッとしてなかなかの反応!そして袋からフードを出してみるとぼそぼそと食べてくれた(^^)。
が、8粒ほど食べた所で終了。でも食欲ダウンの日にしてはなかなかの反応。

その様子がこちら・・・

この動画の後は異様に長くなってしまったのでカットしてしまったけれど手のひらからあげるのを止めて一粒ずつ口元へ運んだ所数粒食べてくれた。でもそれ以降は食べてくれなくなり結局は8粒ほどで終了。

そして今日再びあげてみたところ今日は昨日より良い反応で10gも食べてくれた。ザナベレシニア、原料的にも良い感じだし味もゆうたろう好みみたい!
ここ数日間、日替わりで食欲のアップダウンを繰り返しているゆうたろう。順番的にいくと明日はダウンの日だけれど・・・明日もおいしく食べてくれたらうれしいな。
今日の様子はこちら・・・

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2006年11月17日 (金)

人肌恋しい季節

日記を書くのは久々になってしまったけれどここ数日間はとっても穏やかな毎日だった。
寒さが厳しくなっていくにつれてゆうたろうの甘えん坊度も上昇し度々『一緒に寝んね』をせがむようになってきた。

_006_4 ゆうたろうの冬のお留守番はのれんを付けたクッションハウスの中。低温火傷にならないように何重にも布で包んであるので温かさは少々鈍いが中にはホットカーペットが敷いてある。途中でゴハンやトイレに行ってもきちんと戻りその中で過ごしてくれるのでとっても助かっている。(写真は片目が見えていた3年前のものです)

そして私の帰宅後は寒さに応じて部屋を暖房するので(真冬はストーブ)猫ベッドで過ごす事が多い。が、私が部屋で用事をしていたりネットをやっている途中など、いきなりスクッと立ち上がり「ウニャ~ン、ウニャ~ン」と大きな声で鳴き始めたりする時がある。一度そうなるとゆうたろうはずっと鳴き続けてしまう。
ゴハンでもない、ナデナデしてもダメ、抱っこしてもダメ。落ち着かせる方法はただひとつ『一緒に寝んね』である。ゆうたろうと一緒にお布団に入り腕枕をしてあげるととたんにゴロゴロと喉をならして満足げなお顔になる。しばらく一緒に横になっていてゆうたろうが熟睡した頃を見計らって腕枕と普通の枕をそっとすり替え私だけジリジリと後ずさりをして布団から抜け出し用事を続行するのである。でも気付いたゆうたろうに再び呼び戻されることもしばしば。

Img_1631 猫ベッドに寝ている時も鳴くまではいかなくてもなんだか落ち着かずに何度も体勢を変えているときがある。(それを放っておくと大鳴きに発展することも・・・)そんな時ゆうたろうの胸元へ手を(抱き枕のように)差し入れてあげると落ち着く。でもその手を抜こうとすると「行かないで・・・」と言いたげにぐっと爪を立てるようにしてしがみつくのでしばらくそのままでいることも(^_^;)。

夜、本格的に眠る時に一緒に寝んねするのは良いけれど、まだ早い時間からこうなってしまうと何も進まない(^_^;)。「こんなんじゃ何にも出来ないよ~。」と思う反面腕の中でゴロゴロと言っているゆうたろうを眺めるのが幸せだったりもするんだけど(^^)。
日中は頑張ってひとりでお留守番しているんだもんね。私が家にいる時くらいどんな要求も聞いてあげたいと思う。ゆうたろうとの時間を大切にしなくっちゃ。

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2006年11月 5日 (日)

ある意味すごい・・・

先日眼振の発作を起こしてしまったゆうたろう。
翌日はそれが影響してか一気に食欲がダウンしてしまったがその後は着々と回復に向かいまあまあな量を食べてくれるようになった。目覚まし猫さんも一昨日から復活!

でもあとひといき、もうちょっとだけ食べてほしいなぁと思った私。先日購入したウェットを少しずつ試してきたけれどずっとお肉系だったので今度はお魚系を出してみようと思い、昨夜アニモンダのカーニーフィッシュメニュー(サーディン)をパッカンした。
ゼリーが固いような気がしたので少し温めて柔らかくしてからスプーンで細かくほぐし、小皿に取りゆうたろうの鼻先へ持っていってみた。そうしたらゆうたろう、ハッと起き上がりニャーニャーと鳴いた。いつものようにスプーンで口元へ持っていくとスプーンごとガブリと食いついた(^_^;)。
そして「こんなもんいらん!」とばかりにぐいっとスプーンを持った私の手に頭突きをすると自分で小皿からパクパクと綺麗に食べてしまった。

今までとは全然反応が違う~。ミキサーにしなくてもそのまま食べてくれるし。ゆうたろう、これが好きなのね!ゆうたろうがウェットはお魚系が好みなのは知っていたけれど、ここ半年くらい、過去に大好きだったカルカンシニア缶やデビフのシニア缶にそっぽを向くようになっていたのでお魚系には飽きたと思って後回しになっていた。でもゆうたろうがこんなに猫缶を喜んでくれるのは久しぶりだなぁ。これは使えるかも知れない!

10月の半ばに開封したものの器用な食べ方を駆使して避けられ続けているキドニーケアこれに混ぜ混ぜしたら一緒に食べてくれるかもしれない。ゆうたろうはカリカリはカリッとしてなくちゃ嫌ニャン!という傾向があり過去に何度か混ぜ混ぜした時はあまり食が進まなかったので最近はやっていなかったけど、こんなに喜んで(缶詰を)食べたのだし久々だからこそ返っていいかも!

そして今夜、キドニーとカーニーを混ぜ混ぜして出してみることにした。お試しなので量は少なめ。昨夜のように少し温めてほぐしたカーニー29gにキドニーケア5g(38粒)を混ぜた。どちらをどのくらい食べたか正確に知りたかったのでキドニーケアは粒の数を数えておいた。うちの量り(デジタル)は1g単位でしか出ないので食べた量が一粒や二粒だった場合、分からなくなってしまうので。

準備が終わりゆうたろうに混ぜゴハンをあげてみた。昨夜と同じくなかなかの食べっぷり。
ゆうたろうが食べている間私はちょっと用事があって下の部屋へ行っていた。30分程して部屋に戻ってみるとゆうたろうは満足げに猫ベッドでくつろいでいた。
私はどうかな~どのくらい食べてくれたかなと器を除いてみてびっくり!キドニーケアだけきれ~に残してあるではないか!Img_1626 ちゃんと混ぜ混ぜしたのにお口だけでこんな風に選別出来るとは・・・ゆうたろう、すごいよ~!

でも感心している場合じゃないよなぁ(^_^;)。ゆうちゃん、そんなにキドニーを食べたくないのね・・・開封した直後はいつもけっこう食べてくれるんだけどなぁ。半袋行くか行かないかの辺りでいつも食べなくなっちゃうのよね。
とりあえず計量してみた。残りは8g、ほとんどキドニー(5g)しか残っていないのに8gあるのはカーニーの水分を吸ったせいだろう。次にキドニーの粒の数を数えてみたら約30粒であり8粒食べたようだ。キドニーはたったの1gかぁ。期待した割には意外と成果が上がらなかったなぁ(^_^;)。
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